HOMEライフスタイル ガンダムの名シーンが「浮世絵」に!1枚5万円、葛飾北斎へのオマージュ表現

ガンダムの名シーンが「浮世絵」に!1枚5万円、葛飾北斎へのオマージュ表現

後藤みき

2018/10/22(最終更新日:2020/01/27)


このエントリーをはてなブックマークに追加

©創通・サンライズ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントから、伝統工芸シリーズ第2弾となる「浮世絵&千社札×機動戦士ガンダム」が販売中です。
sub7

©創通・サンライズ

伝統工芸シリーズとは

伝統工芸シリーズは、日本に伝わる技術であり芸術でもある「伝統工芸」と、世界でも人気がある日本の「アニメ、ゲームコンテンツ」を融合し、2つの異なる文化を繋ぐことで生まれる新たな魅力を紹介していくというもの。武人画、甲州印伝に続く第2弾では、有名アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボレーションが実現しました。

江戸浮世絵木版画の技術を使って制作

今回の伝統工芸シリーズに登場したのは浮世絵、千社札の2種類。浮世絵は、葛飾北斎にオマージュを捧げ、北斎の画業を成し遂げた高まりを表現する「富士越龍図」をモチーフにしているそうです。作画は、これまで北斎作品を独自の解釈で再構築してきた日本画家の塩崎顕氏が担当。ガンダムの名シーン「ラストシューティング」の終焉性、また達成感を醸成したデザインだといいます。
アイキャッチ

©創通・サンライズ

千社札は、最後の浮世絵師とも称される月岡芳年の最晩年の傑作「月百姿」をオマージュ。塩崎顕氏が書き起こした図案により、月がもたらす静寂に包まれた空気感のなか、ガンダムやガンキャノン、ガンタンクが佇む情緒ある構図となっているそうです。
2

©創通・サンライズ

浮世絵、千社札は「アソビストア特設サイト」「バンダイ公式ショッピングサイト」にて、数量限定で発売中です。【浮世絵×機動戦士ガンダム 額装パネル(ラストシューティング)】価格:5万円(税抜)【千社札×機動戦士ガンダム 額装パネル(地球連邦軍V作戦)】価格:2万7000円(税抜)

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード