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伊藤園に聞く、麦茶の美味しいつくり方

後藤みき

2018/06/17(最終更新日:2018/06/18)


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イメージ/Fotolia

夏にゴクゴク飲みたい麦茶。難しい作業はなく、ティーバッグでなんの気なしにつくっても美味しい麦茶ですが、ひと手間加えるだけでグッと美味しくなるつくり方があるのでは?そこで「健康ミネラルむぎ茶」でおなじみの株式会社伊藤園の広報担当に、美味しい麦茶のつくり方を伺いました。

お湯出し【やかん】の場合

やかんにパッケージ裏面に記載されているティーバッグ1袋あたりの適正分量(1袋あたり500ml)の倍数の軟水を用意し、沸騰させたら一度火を止めます。水の分量に適した数のティーバッグを入れ約10分待ちます。10分後、箸などでよくかき混ぜ取り出します(味の好みにもよりますが、ティーバッグを長時間浸した状態にすると若干の苦味が出てしまいます)。冷蔵庫でお好みの温度に冷やしてお召し上がりください。
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お湯出し【急須】の場合

300mlの水を沸騰させて火を止めます。急須にティーバッグ1袋を入れ、お湯を注ぎます。約60秒後、急須から別の容器に注ぎます(この時、最後の一滴までしっかり注ぎきってください)。
白い急須

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水出し【冷水用ポット1L】の場合

軟水1Lを用意し、冷水用ポットにティーバッグ2袋を入れ水を注ぎます。冷蔵庫に入れ、約2時間冷やします。2時間後、箸などでよくかき混ぜ、お好みの濃さになったらティーバッグを取り出します。
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ティーバッグを取り出す時間などは、普段あまり意識していなかったかもしれません。夏はひと手間加えて作った美味しい麦茶を冷蔵庫に常備していたいですね!

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