HOMEライフスタイル 「オフィスで座ったままできる簡単ストレッチ」をセントラルスポーツに聞いた

「オフィスで座ったままできる簡単ストレッチ」をセントラルスポーツに聞いた

後藤みき

2018/03/15(最終更新日:2018/03/14)


このエントリーをはてなブックマークに追加

イメージ/Fotolia

オフィスでのデスクワーク。長時間同じ姿勢で座り続けることによる身体の負担に、悩まされている方は多いのではないでしょうか。そこで、日本各地にスポーツクラブやフィットネスクラブを展開する「セントラルスポーツ」の広報担当の方に、オフィスで簡単にできるストレッチを教えてもらいました。

オフィスでできる簡単ストレッチ「首のストレッチ」

長時間のデスクワークが続く方など、同じ姿勢を取り続けることで、首の筋肉が緊張して疲労の原因となります。そこで首のストレッチを行うと、筋肉の緊張が原因のコリや頭痛の解消につながります。
おすすめ疲労回復ストレッチ/セントラルスポーツ

オフィスでできる簡単ストレッチ/セントラルスポーツ

▼順序1.リラックスした状態で、イスに腰掛ける。背筋を伸ばして、目線はまっすぐ前を見る。2.片方の手を真上に持ち上げ、そのまま反対側の耳のあたりに手を添える。このとき姿勢が傾かないように気を付ける。3.そのまま腕の力を使わず、頭と手の重みだけでゆっくりと倒していく。▼広報さんのワンポイントアドバイス
反動をつけずに、手の重みだけでゆっくりと倒していきます。

オフィスでできる簡単ストレッチ「肩回し」

肩周りの筋肉を動かすことで、凝り固まった筋肉をほぐしていきます。肩こりの解消にも効果的です。
肩回し

オフィスでできる簡単ストレッチ/セントラルスポーツ

▼順序1.イスに座った状態で、左右のヒジを肩の高さまで持ち上げる。2.そのまま腕の力を抜いて、指先はだらりと下に垂らす。3.この状態で、ヒジを大きくゆっくり前から後ろ、後ろから前と回す。▼広報さんのワンポイントアドバイス
ヒジを持ち上げたときに、肩の高さまで上がらない方は、できる高さまででOKです。肩を持ち上げないように注意しましょう!

オフィスでできる簡単ストレッチ「背伸び」

長時間のデスクワークが続くと、背中が丸まってしまいがちですね。この状態が続くと、姿勢が乱れる原因となります。定期的に背伸びをすることで、全身を伸ばしてあげましょう。
おすすめ疲労回復ストレッチ/セントラルスポーツ

オフィスでできる簡単ストレッチ/セントラルスポーツ

▼順序1.背もたれに寄りかかり、両手を組んでまっすぐ上に持ち上げる。2.少しだけ斜め後ろを目指して、大きく伸びをする。▼広報さんのワンポイントアドバイス
呼吸を止めないように注意してください。背伸びをした状態で、軽く深呼吸をしてみると、より大きな伸びを感じられます。

オフィスでできる簡単ストレッチ「腰のストレッチ」

デスクワークや長時間同じ姿勢を取ることで生じる、姿勢の乱れを改善しましょう。普段の動きのクセが原因で、左右でひねりやすさで差があると思います。ひねりにくい側は、少し長めにストレッチしてあげてください。
おすすめ疲労回復ストレッチ/セントラルスポーツ

オフィスでできる簡単ストレッチ/セントラルスポーツ

▼順序1.背筋を伸ばし、背もたれやヒジかけを利用して身体を左右にひねる。2.ひねった状態で姿勢をキープし、自然な呼吸を何度か繰り返す。▼広報さんのワンポイントアドバイス
背中を丸めずに、まずは良い姿勢をつくってからひねりましょう。バランスを崩して転倒しないように気をつけましょう!

オフィスでできる簡単ストレッチ「腕・手首のストレッチ」

腕の血行を良くすることで、肩周りや首回りのコリの解消にもつながります。
オフィスでできる簡単ストレッチ/セントラルスポーツ

オフィスでできる簡単ストレッチ/セントラルスポーツ

▼順序1.片方の腕をまっすぐ前に伸ばす。2.反対側の手で、伸ばした手の指先を手前にひきつける。▼広報さんのワンポイントアドバイス
反動をつけずに、ゆっくりと伸ばしてあげてください。
どれもオフィスでデスクに座ったままできる簡単ストレッチなので、ぜひ試してみて下さい!

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード