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人生に変化が必要だとわかる8つのサイン

杉本真奈美

2014/06/27(最終更新日:2014/06/08)


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今の人生に多少の不満があっても、なんとなくやり過ごしていたりしないだろうか。たいていの人は、変化に不安や恐れを抱くもの。何かきっかけが欲しいと思うのもよくわかる。でも、きっかけがやってきたところで、いい方向に導かれるかどうかは不確かなこと。それなら、自分から変えてみては?

MindBodyGreen」で紹介されていた、人生を大きく変えるべき8つのサインがこちら。

1.過去に思いを馳せてばかりいる

現実を見つめずに、美化された過去に思いを馳せていたりしない?なぜ、現実に目を背けているのか自分に問いかけたい。

2.チャンスをつかめずにいる

そのことについてよく知らなかったり、誰かに何か言われるかもしれないという恐怖心にとらわれているのかも。失敗することに焦点をあてるのではなく、うまくいくと信じるように。

3.何も感じない

自分の人生に対して、何も感じないというのもまた問題かも。日常に好きなことを取り入れて、もっと刺激を。

4.情熱を持てるものがない

仕事であれ趣味であれ、情熱を持てなくなったものを手放してみては?

5.自分に嘘をついている

嘘は自分の心を傷つけてしまう。何から逃げているのか、何を認めることを怖がっているのか、自分と向き合いたい。

6.言っていることとやっていることが違う

大きなことを言うわりには、行動が伴っていないということはない?

7.うわべだけの人付き合いをしている

ときに人とはなれることも、自分の人生のためになる。

8.自分の人生に幻滅している

いつまでもその状況にいることはないだろう。より良い未来に向かって、心に従うことを自分に許したい。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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