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人生を向上させるために。死を覚悟して生きたい4つの理由

杉本真奈美

2014/06/24(最終更新日:2014/06/11)


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命に限りがあることを知ってはいるけれど、私たちは明日が来ることを疑うことはないように思う。当然のように未来があると思うからこそ、何十年も先の老後の心配をしたりもする。

私たちにとって死は悲しく、不安や恐怖を感じさせること。できれば、話題にするのを避けたいものだろう。だけど、もしも今、余命を宣告されたとしたら、これまでの生き方を後悔しないと言える?

今回は「MindBodyGreen」を元に、死を考えるべき理由を紹介してみたい。ガンジーもこう言っている、「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」と。

1.やる気がでる

時間には限りがあるということは、経験できること、成し遂げられること、付き合う人たちにも限りがあるということ。今日をただやり過ごすのではなく、今を真剣に生きたい。

2.細かいことが気にならなくなる

いちいち落ち込んだり、悩んだり、不安を感じたりする時間がもったいないと思えてこない?

3.今に感謝できるようになる

もし今日が人生最後の日だとしたら、これまで不快に思っていた通勤電車でさえ味わっておこうと感じるだろう。

4.本当に大切なものに気づくことができる

命に限りがあると思えば、一つ一つの行動にも慎重になり、意味を持つようになるはず。給料や見た目を気にすることよりも、大切な人と過ごす時間や、幸せを感じることをすることに意識が向くと思う。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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