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実はダイエットに向いていない?夏に太る6つの理由

杉本真奈美

2014/06/23(最終更新日:2014/06/11)


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太るイメージがある季節と言えば、やっぱり冬。それに比べ、外に遊びに出る機会も多く、フレッシュな野菜や果物が豊富な夏は、体重を気にしないという人も多いのでは?でも、それが大きな落とし穴かも。

ここでは「POPSUGAR」を参考に、夏に太ってしまう理由を紹介したい。

1.運動をする気にならない

暑さと湿度の高さで、ただでさえ身体がだるくなりがち。とてもじゃないけれど外でランニングをする気になんてなれないもの。この時期は空調の入ったジムや、プールでエクササイズを。

2.冷たい飲み物をたくさん飲む

カラカラに乾いた喉に炭酸がおいしい季節。とはいえ、ソーダやビールはカロリーがあるのでほどほどに。ミネラルウォーターや、甘味料不使用の炭酸水を選びたい。

3.屋外で食べる機会が多い

バーベキューやビアガーデンなど、夏は屋外で食べる機会も多いもの。なぜか外で食べると、おいしさが増すような気がしない?場の雰囲気に流されて、食べ過ぎてしまわないように。

4.何と言ってもアイスクリーム!

ふと立ち寄ったコンビニで、街角で看板を見かけて、ついついアイスクリームを手にしてしまうという人も少なくないのでは?せめてカロリーの低いシャーベットを選びたい。

5.お祭りや花火大会で...

夏と言えば、お祭りに花火大会。屋台で出されるのは、たこやき、やきそば、かき氷と、カロリーや糖質が多いものばかり。お祭りだからと気も緩みがちなので、自分の中でルールを決めてセーブを。

6.夜になっても外が明るい

日が長いこともあり、夜の遅い時間に食べることへの抵抗が小さくなるのも夏ならでは。いくら明るくても夜は夜。夜食を食べるにしても、低カロリーのものを選びたい。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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