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日焼け止めを選ぶときに避けたい成分3つ

杉本真奈美

2014/06/16(最終更新日:2014/05/29)


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白くならない、ウォータープルーフで汗に強い、アウトドアに最適など、その効果のみに着目して日焼け止めを選んでいるとしたら少し考えたい。紫外線ダメージから肌を守ってくれる優れものではあるものの、実は成分によっては皮膚がんのリスクを高めてしまうことがあるという。

POPSUGAR」で紹介されていた、日焼け止めを選ぶときに避けたい成分がこちら。

1.オキシベンゾン

紫外線を吸収する能力に長けているが、肌の上で化学反応を起こすため負担が大きいといわれている。また、環境ホルモンであると指摘する学者もおり、細胞にダメージを与え、皮膚がんを引き起こしてしまう可能性もあるそう。特に、普段使いにするなら「紫外線吸収剤フリー」の文字があるものを選びたい。

2.レチニル・パルミテート

動物実験により、紫外線にさらされた肌に使用すると皮膚がんのリスクが高まることが認められているそうだ。しかも、レチニル・パルミテートによって紫外線カットの効果が上がることはないらしい。

3.パラベン

防腐剤として、日焼け止めに限らず多くの化粧品に使われているパラベン。いまだ確証はないとされているものの、乳がんとの関連性があるなど、発がん性物質との考えも否定できないので避けるのがベター。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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