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ヘルシーに外食をするための6つのコツ

杉本真奈美

2014/06/13(最終更新日:2014/05/29)


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123RF

健康的な食生活を送ろうと思えば、自分で料理するのが一番。だからといって、外食をすっぱりあきらめることはない。たまの贅沢や、友人との付き合いも大いに楽しむべきと思う。食事は何を食べるかよりも、どう食べるかの方が健康を左右するとも。

そこで今回は「MindBodyGreen」より、健康的に外食をするコツを紹介したい。どんな材料を使っているかはお店によって異なるので、参考程度に。

1.事前にメニューをチェックする

健康を気づかうならお店選びが肝心。最近では、ウェブサイトでメニューを公開しているお店も少なくないし、使っている食材の情報が載っていることもあるので、事前にチェックしておきたい。

2.軽くつまんでから行く

お腹がすっかり空いた状態で行くと、周りにつられてヘルシーとは言い難いメニューにもつい手が伸びてしまうもの。あまりに空腹なら、ほんの少しだけつまんでおくといいかも。

3.主食を遠慮する

特にパンは、遺伝子組み換えの小麦粉が使われている可能性が否定できないほか、使われているオイルによってはトランス脂肪酸の値も高く、グルテンなどアレルギー要因になる物質も含まれているので遠慮したい。

白米などその他の精製された穀物も、血糖値を上げて、糖尿病などの生活習慣病の原因になるので断りたいところ。また、付け合わせのフライドポテトやコーンチップスなどの炭水化物もできる限り避けるように。

4.ドレッシングを別にしてもらう

サラダはヘルシーと思えば、ドレッシングには、砂糖、オイル、化学物質などが使われていることが多いので、かけた状態ではなく別に用意してもらいたい。自分用に、塩やオリーブオイルなどを持ち歩くといい。

5.砂糖の使用やオイルについて聞く

砂糖は、煮込み料理やソースなどによく使われているので確認を。また油は、中性脂肪やコレステロールを増加させると言われる飽和脂肪酸を知らず知らず摂り過ぎてしまうことにもなるので、何を使っているか聞いておくといいと思う。

6.ポジティブな気分で食べる

冒頭でも触れたが、健康には何を食べるかだけでなく、どう食べるかも忘れてはならないポイント。これを食べたら太る、病気になってしまうなどと、ネガティブなことを思いながら食べることはぜひとも避けたい。

しっかりと栄養になるように、毒素はきちんと排出されるように、自分の身体を信じること。また、純粋に食事を楽しもう![netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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