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子どものときのように毎日を楽しむ6つの方法

杉本真奈美

2014/06/12(最終更新日:2014/05/26)


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子どものころは特別何かがなくても、ただ毎日が楽しかったという記憶はないだろうか。日々の中に喜びを見つけることも、うんと上手だったように思う。

今回は「MindBodyGreen」より、純粋に毎日を楽しんで生きるための方法を紹介したい。

1.児童書を読む

本屋の児童書のコーナーに足を運び、パッと目につく本を手に取ってみよう。魔法やファンタジーの世界を信じていたあのころのワクワクとした気持ちがよみがえってくると思う。ありえないと思うより、どこかにあると思い続けた方が楽しくはない?

2.自分の背中をポンとたたいてやる

子どものころは今よりも自分のことを好きではなかった?大人になるにつれ、自分に対して過小評価しがちになるように思う。仕事や、自分に貸したノルマを達成したときは「やるじゃん!」と自分で自分を褒めてあげたい。

3.木に登る

「大人がそんなことをするもんじゃない」という考えを時に外してみる。実際に、木に登ってみるのもひとつ(十分に気をつけて)。

4.友だちに接するように自分に接する

友だちに対しては「気にするなよ!」と言えることも、どうして自分自身となるとこんなにも厳しくなるのだろう。自分こそが自分の理解者になってあげたい。

5.自然に触れる

明るいうちは外で遊び、暗くなったら家へ帰る。そんな生活をしていたのに、今ではすっかり時計の針を見ながら朝だ夜だと判断していない?山や海へでかけて、自然の中にひたれば自分の中の生命力が呼び覚まされると思う。裸足で公園の芝生の上を歩くのも、自然を感じられるだろう。

6.書いて、書いて、書く!

朝起きたら一番に、頭の中に浮かんできたことをノートに書き出そう。ばかげているとか、後で読むことなど余計なことを考えずにとにかく書き出すこと。頭の中がクリアになり、潜在意識で自分が望んでいることが見えてくるように。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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