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野菜や果物を積極的に食べるための5つのコツ

杉本真奈美

2014/06/06(最終更新日:2014/05/21)


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123RF

野菜をたくさん食べることは健康にいいというのは、今さら言うまでもないことかもしれない。細胞レベルで働き、身体の内側に効果があるだけでなく、肌などの外見も左右する。たっぷりの水分と植物繊維は消化を助けたり、満腹感も得やすくなるため、ダイエットにも効果的だ。

そこで今回は、「MindBodyGreen」で紹介されていた、健康的に野菜や果物をたくさん食べるための秘訣を紹介したい。

1.野菜からメニューを考える

スーパーへ行ったら、まずは野菜から選びたい。サラダ、スープ、炒め物、鍋物、肉や魚の付け合わせなど、具体的にメニューを思い浮かべて買うようにしよう。旬のものを意識できるとベター。

2.使い道を考えてから買う

メニューを思い浮かべながら、3〜6日程度で使い切れる分だけを買うようにしたい。特に、アボカドなど痛みやすい物は使い道を決めてから買うのがベスト。ダメにしてしまうことがぐっと減ると思う。

3.オーガニックの物を選ぶ

確かに、オーガニックのものは通常の野菜に比べて値段が高め。でも、日持ちがするのでムダにすることも少ない。加熱しても縮みにくく、味がしっかりしているので少量でも食べ応えがあり、栄養価も高いといわれている。選んで損はないと思う。

3.薬味はすりおろして冷凍保存を

にんじん、玉ねぎ、しょうがなど、ソースやドレッシングなどに使える野菜は、すり下ろして冷凍しておくと便利。

4.果物は買ってきたら洗う

リンゴ、オレンジ、ブドウ、レモンなどのフルーツは、買ってきたらすべて洗っておけば、食べたいときにすぐに食べられる。レモンは水に浮かべたりと使い道もいろいろあるので、スライスしておくのも一つ。

5.フルーツはカットして冷凍保存も

フルーツはカットして冷凍しておけば、忙しい朝のスムージーを作るのにも便利。ブドウは房からはずして冷凍しておくだけで、ちょっと小腹が空いたときのおやつにも。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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