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マインドフルな状態で仕事をする8つのポイント

杉本真奈美

2014/06/02(最終更新日:2014/05/16)


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123RF

マインドフルネスという単語を聞いたことはあるだろうか?瞑想にも似たこの考えは、ざっくりと言えば、今という瞬間に集中すること。

うつ病などの病に効果があると言われ、感情をコントロールしたり、集中力が高まったりと普段の生活や仕事でも使えるメソッドだ。

今日は「MindBodyGreen」を参考に、仕事でマインドフルネスを実践する方法を紹介しようと思う。

1.デスクを整理する

同時並行でいくつもの仕事に取り組むのではなく、1つ1つに十分に集中すること。そのためには、余計な気を取られないようデスクを整理しておきたい。

2.メールチェックの頻度を決める

何か連絡は来ていないかと逐一気にしてはいないだろうか。1度メールチェックをしたら、1時間は開かないと自分の中でルールを決めたい。

SNSなど含め、スマートフォンの通知もできればオフに。急用であれば電話がかかってくるだろう。

3.定期的に休憩をとる

1時間ごとに2分程度で良いので、深呼吸をしたり、飲み物をすすったり、立ち上がってちょっと身体を動かすなどの休憩をとりたい。

深呼吸をするときは、画面から顔をそらし、目を閉じて、深く息を吐くことに意識を向けるのがコツ。

4.感覚を研ぎすます

どんな音が聞こえるか、気温は、服装は心地よいかといった感覚を研ぎすますことは、脳をリラックスさせたり集中させたりすることのトレーニングに。

5.話しかけられたら熱心に聞く

つい画面を見ながら話を聞いてしまうことはないだろうか?話しかけられたら、意識を切り替え、相手に全身の注意を向けたい。

6.目的を明瞭にする

今やっていることが目的に向かっているか、離れているかどうかを判断することができる。

7.ランチもマインドフルに

パソコンの前で仕事の片手間にランチをとるなんてのは以ての外。意識を仕事から、体もデスクから離れて、食べること、飲むことに全意識を集中させよう。消化にもいい。

8.仕事終わりには区切りを付ける

その日の仕事が終わったら、仕事モードからプライベートモードへ意識をすっかり切り替えるようにしたい。深呼吸をし、3〜4分ほどのストレッチをするだけでもOK。[netarika href="self"]イロリオでこの記事を読む。[/netarika]


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