HOMEライフスタイル 【うらやましいお土産】出張中に子どもの気まぐれ画を楽しいアート作品に変身さ

【うらやましいお土産】出張中に子どもの気まぐれ画を楽しいアート作品に変身さ

近藤辰也

2015/02/11(最終更新日:2015/02/11)


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imgur/tatsputin

米デラウェア州で暮らすFred Giovannittiさんは、タトゥ・アーティスト、発明家、環境保護活動家、起業家など、さまざまな顔を持っている。海洋生態系を守るための産業機器の開発なども手がけており、海外出張も含め、少なくとも月の3分の1は家を留守にするそうだ。

3人の子ども(9歳と5歳の男の子、8歳の女の子)の父親でもあるGiovannittiさんは、数年前から出張に行くときは必ず子どもたちが描いた絵を持っていくようになった。そして、移動中の飛行機の中などでそれらの絵に色鉛筆で立体的な色づけをし、子どもたちへのお土産にしている。

▼子どもたちの気まぐれな絵が、パパの手にかかるとこんな立派なアートワークに

一時期、iPadを使って作業をしたこともあったが、また色鉛筆による作業に戻したそうだ。

▼これはiPadを使っていたころの作品

子どもたちも、自分の絵がどんなふうに変身して帰ってくるのか楽しみにしており、Giovannittiさんは、この作業を子どもたちとのコラボレーションと考えているそうだ。

Giovannittiさんと子どもたちとの“コラボ”は評判となり、「うちの子の絵にも色をつけてもらえないか」との要望がたくさん舞い込んだ。

そこで、Giovannittiさんはハンドメイド作品を販売できるサイト〈Etsy〉を通じて、リクエストに応えることにした。残念ながら米国内のみの対応だが、150ドル(約1万7000円)で子どもの絵をレターサイズの用紙にスキャンし、2~3週間で1つの作品仕上げてくれるそうだ。


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