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就職面接では、する側もされる側も第一印象に左右されるとの調査

近藤辰也

2014/06/21(最終更新日:2014/06/20)


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123RF

イギリスの調査会社〈Monster.co.uk〉が、採用を行う企業の管理職273人、雇われた側の社員3280人を対象に、面接時の体験に関する調査を行った。雇う側にしても、雇われる側にしても、相手の第一印象は少なからぬ影響をおよぼしているようだ。

採用する側がどこを見ているか?

採用する側が、面接時に相手のどのような点を見ているか尋ねたところ、以下の結果となった。

  • 時間の管理能力……96%(影響を受けたと回答した割合)
  • 候補者がどの程度面接の準備をしてきたか……93%
  • アイコンタクトが取れるかどうか……82%
  • 候補者の身なり……73%
  • 雑談やジョークの質……60%
  • 握手の強さ……55%

採用決定を左右する重要な要素ベスト5

  • それまでの経験……36%
  • 候補者の第一印象……24%
  • 学歴……12%
  • 専門的な資格……10%
  • 推薦状……9%

タトゥーは御法度

第一印象に関して、具体的にどのような点が影響をおよぼすかというと、日本より許容度が高いを思われがちなタトゥーはやはりイギリスでも印象が悪いようで、71%の管理職がが「採用意欲がそがれる」と答えている。

また、メークや(70%)や服装のセンス(62%)も第一印象に大きく影響していることが分かった。

面接を受ける側も面接者の第一印象に左右される

面接をする方だけでなく、受ける方も相手の第一印象に左右されるらしく、めでたく仕事のオファーをされ、それを受けるかどうか決める場合、50~60%の人が面接者の握手の仕方、雑談の質、服装のセンスに影響されたと答えている。[netarika href="self"]「IRORIO」でこの記事の完全版を読む[/netarika]

 

 


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