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傘袋でおむつゴミの「におい」を取る方法

羽田 早菜

2018/09/29(最終更新日:2020/01/27)


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Twitter/@kyo_ko_ikuji

傘袋を利用したおむつゴミの「におい」を取る方法がスゴいと、Twitterで話題になっています。

おむつゴミの「におい」が取れる?

赤ちゃんの使用済みのおむつ。消臭剤などを使用して、おむつゴミの「におい対策」をしている方もいるのではないでしょうか。しかし、おむつゴミが増えると消臭剤だけではにおいが取れない場合も。処分する際にビニール袋に入れてから捨てる方も多いと思います。育休響子さん(@kyo_ko_ikuji)は9月21日、おむつゴミの「におい」を取る方法をTwitterに公開しました。
Twitter/@kyo_ko_ikuji

Twitter/@kyo_ko_ikuji

育休響子さんはビニール袋の代わりに傘用の袋を使用しているそうです。傘袋にするだけで、ほぼおむつゴミの「におい」がしなくなったといいます。捨て方も簡単で、1枚の傘袋におむつゴミを入れ、ねじって縛るだけ。傘袋は長さもあり、1枚で3つのおむつゴミを入れられます。ツイートには「これいいですね!」「参考にさせていただきます」などの声が寄せられていました。

知人から教えてもらった方法

さっそく、この方法について育休響子さんにお話を伺ってみました。―― どのようにして、この方法を知りましたか?
妊娠中に知り合いの方から教えていただきました。その方はすでに2歳のお子さんを育てていらっしゃる方で、出産後にあると便利なものを教えてくださいました。その1つが傘袋でした。
―― 実際にこの方法を試した時の感想を、詳しく教えてください。
傘袋を使うと、おむつゴミの「におい」はほとんど気になりません。溜まったおむつゴミ用のゴミ箱の蓋を開けると、さすがににおいはしますが…。しかし、部屋にゴミ箱が置いてあってもにおいません。ウンチが入ったおむつを傘袋に入れた後、傘袋を嗅いでみましたが気になりませんでした。ただし、おむつが大きくなってくると傘袋に入らなくなる可能性があります。今はMサイズのテープを使用していますが、Lサイズになった時にこの方法が使えるか、まだ分かりません。低月齢には使える方法だと思います。
おむつゴミの「におい対策」でお困りの方は、ぜひこの方法を試してみては。※この記事のツイートと画像は育休響子さん(@kyo_ko_ikuji)の許可を得て掲載しています。

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