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ライフラインが止まった時に「災害食」を学べるサービスが始まる

羽田 早菜

2018/09/12(最終更新日:2020/01/27)


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地震などでライフラインが止まった時に備える「災害食」を学べるサービスが始まりました。

日本の伝統食材やポリ袋を使った災害食レシピ

子育て世帯向けの出張作り置きサービスを展開するシェアダインは9月10日、限られた食材やインフラの中で災害を乗り切るための「いざという時のために災害食を学ぶ食育プラン」を新設しました。「食」の資格を持つプロが自宅まで出張し、子供と一緒に災害食を学ぶ食育プランです。同プランは、水道やガスなどのインフラが止まった災害を想定しています。乾物、穀物、味噌など備蓄に適した保存期間の長い伝統食材や、少量の水とカセットコンロで作れるポリ袋を使った調理法などを学べます。また、皿がない状況を想定し、新聞紙を使った「カトー折り」の皿も子供と体験できます。main同社は「ぜひ親子で災害への備えを見つめ直す機会にして頂ければ」とコメントしています。プランの売り上げは、北海道胆振東部地震の被害を受けた自治体に寄付されます。

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