HOMEライフスタイル 【聞いてみた】光と闇がキスするような猫の写真が大反響、大人気の猫イベント「江戸ねこ茶屋」

【聞いてみた】光と闇がキスするような猫の写真が大反響、大人気の猫イベント「江戸ねこ茶屋」

羽田 早菜

2018/07/08(最終更新日:2020/01/23)


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Twitter/@nnmlal

光と闇がキスをしているような「猫の写真」に注目が集まっています。

すごい写真が撮れた…

写真を投稿しているのは、らるさん(@nnmlal)。写真左側からキジトラの猫と白猫の姿が写っています。写真中央の背景の色が黒と白でわかれており、光と闇がキスをしているような写真が撮れたそうです。
Twitter/@nnmlal

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確かに猫の柄や背景の色といい、らるさんの表現がぴったりすぎて思わず見入ってしまいます。猫たちも仲良しでとても可愛らしいですね。なお、写真の猫は両国駅前で開催中の江戸ねこ茶屋という猫のイベントの会場内にいたそうです。ツイートには「仲良いし可愛いし」「素敵なお写真ですね…!!」などの声が寄せられ、「いいね」も17万件を突破していました。

江戸版猫カフェ「江戸ねこ茶屋」

江戸ねこ茶屋は、「-両国- 江戸NOREN」に隣接するJR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」で開催中の猫イベントです。長屋をモチーフにした建物の中には、浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせて江戸の街並みを表現したゾーンで猫と触れ合えるんだとか。また江戸ねこ茶屋で暮らす猫は、保護猫で里親も募集しているそうです。

保護猫問題への関心が高まれば…

イベントについて、江戸ねこ茶屋の企画を担当された方にお話をうかがってみました。―― 江戸ねこ茶屋は、どのような経緯で開催されることになりましたか?
両国には回向院(えこういん)という寺院があり、猫との縁もありますし、江戸時代の浮世絵には数多くの猫が描かれています。また、江戸時代から愛猫が始まったという話もあり、江戸と猫のイベントを開催したいと考えました。さらに保護猫の活動にも興味があり、一助になればという思いもあります。
Twitter/@edonekochaya

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―― 江戸ねこ茶屋にいる猫は全て保護猫ですか?
すべて保護猫で、現時点で45匹います。
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―― 保護猫の里親になれるようですが、トライアルや審査はありますか?
里親を希望される方は、事前に面談や審査がございます。
Twitter/@edonekochaya

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―― 現時点で里親が決まった保護猫は何匹ほどいますか?
現在里親が決まった保護猫はおりません。面談や審査には多くの時間がかかるためです。里親希望は多数いただいております。
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―― Twitterの反響について
江戸ねこ茶屋の猫たちの写真がたくさんの方に支持されて嬉しいです。こうしたことをきっかけとして、ぜひご来場いただき、イベント開催の目的のひとつでもある保護猫問題への関心が高まることを期待しています。
―― ありがとうございました。
Twitter/@edonekochaya

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猫にゆかりがある街の活性化と保護猫問題への関心を高めるために開催されたイベントだったんですね。イベントは8月末まで開催中です。ぜひ、この機会に江戸ねこ茶屋に足を運んでみては。
【江戸ねこ茶屋概要】特別企画「江戸ねこ茶屋」開催日時:2018年6月15日~2018年8月31日 11:00~20:00(最終入場19:00)開催場所:JR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」(東京都墨田区)最寄り駅:JR総武線「両国駅」西口から徒歩1分入場料金:60分/税込 大人 : 1500円 中学生・高校生:1200円 (当日チケット。延長料金:20分ごとに500円)ウェブサイト:https://edonekochaya.com※天災地変などその他の予期せぬ事由が発生した場合、開催日を変更する場合がございます。※詳しくは「江戸ねこ茶屋」HPをご確認ください。
※この記事のツイートと画像はらるさん(@nnmlal)の許可を得て掲載しています。

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