HOMEライフスタイル 「さけるグミ」を編んで作った金魚がスゴイ…発想力に感動の嵐

「さけるグミ」を編んで作った金魚がスゴイ…発想力に感動の嵐

羽田 早菜

2018/05/05(最終更新日:2020/01/22)


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Twitter/@Chizuzu9

「さけるグミ」を編んで作った「金魚」がスゴいと、Twitterで話題になっています。

「さけるグミ」を編んで作ってみた

写真を投稿しているのは、ちずさん(@Chizuzu9)。写真にはピンク色の魚のような作品が写っています。なんとこれは、ちずさんが「なが~いさけるグミ(UHA味覚糖)」を編んで作った「金魚」だそうです。
Twitter/@Chizuzu9

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全長40センチのグミの中心部分を残し、両端からグミを割いて編んで作ったんだとか。糸状の素材を使った伝統工芸品のような仕上がりで、グミを編んで作ったとは思えません。グミだとは知らずに目の前で、この「金魚」を食べられたらびっくりしちゃいますね。「さけるグミ」で作った「金魚」がスゴいと話題となり、「いいね」も5万件を突破していました。

これは本当にスゴい!

ツイートには「発想がすごいなぁ…」「伝統工芸みたいで、何か面白いです」といったコメントが多数よせられています。

なぜかこの時は「編もう!」と…

「さけるグミ」で「金魚」を作った理由について、ちずさんにお話をうかがってみました。
「さけるグミ」で「金魚」を作った理由は、その時娘が小さい飴をなめていて、おとなしかったので手持ち無沙汰で「さけるグミ」を一人で割いていました。グミの中心部分を残して両端を割いて、そうめんのようにすると結構な本数になったので編んでみました。普段は編み物はしないのですが、なぜかこの時は「編もう!」と思いました。グミを編んでいくとふっくらとしてきて、形が金魚っぽいことに気づき、尻尾が欲しいと思ったので余ったそうめんを束ねてみた…という感じです。
また、「さけるグミ」を使った「金魚」の作り方をイラストで解説しています。
Twitter/@Chizuzu9

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なお、ちずさんはブログ「むすメモ!」に4歳の娘さんとの日常の様子を描いた4コマ漫画を公開中です。「さけるグミ」で「金魚」を作ってみたい方は、ちずさんのツイートを参考にしてみては。※この記事のツイートと画像はちずさん(@Chizuzu9)の許可を得て掲載しています。

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