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長崎県のカラフルに輝く“ガラス片でできた浜辺”が美しい

羽田 早菜

2018/05/02(最終更新日:2020/01/23)


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Twitter/@ruler________

長崎県大村市にあるガラス片でできた浜がきれいだと、Twitterで話題になっています。

ガラス片でできた浜

Twitterユーザーの禾平さん(@ruler________)は4月29日、色鮮やかに輝く浜辺の写真を投稿しました。
Twitter/@ruler________

長崎県の森園公園 出典元:Twitter/@ruler________

大村湾に面した森園(もりぞの)公園。公園の浜には、きらめくガラス片が砂のように広がっています。ツイートには「めっちゃキラキラしてる」「今まで知らなかった!!」「行ってみたい!綺麗」などの声が寄せられ、「いいね」は12万件を超えました。

廃ガラスで作られた人工的な浜

長崎県環境部の資料などによると、ガラスの浜辺は大村湾の水質改善のための人工的な浅場として、粉砕した廃ガラスや陶磁器片によって2016年6月までに造成。自然にできたものではなく、ガラス片の角は取れています。今回、森園公園のガラスの浜を訪れた理由について、禾平さんはこう語っています。
もともとこの場所を知っていたのは私ではなく母でした。大村市内でランチの帰りに「面白いところがあるよ」と教えてもらったのがきっかけです。実はツイートとは時差があるのですが、この場所を訪れたのはゴールデン・ウィークではなく、4月中旬のことなのです。まさか思い出したようにつぶやいたものが、ここまで反響があるとは思いませんでした。
Twitter/@ruler________

長崎県の森園公園 出典元:Twitter/@ruler________

禾平さんによると、残念なことに浜辺ではゴミのポイ捨てが見受けられ、自分のごみは持ち帰って浜を汚さないようにしてほしいとしています。また、ガラスの浜辺は素足で歩くことはできません。南国の日差しに照らされてきらきらと光るガラスの浜辺。公園近くには長崎空港があり、夕日や飛行機を見るスポットとしても人気があるそうです。長崎県を訪れた際は、ぜひ森園公園に足を運んでみてはいかがでしょうか。※この記事のツイートと画像は禾平さんの許可を得て掲載しています。

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