HOMEライフスタイル なんというラスボス感…子猫とマツコ・デラックス級の猫のご対面にドッキドキw

なんというラスボス感…子猫とマツコ・デラックス級の猫のご対面にドッキドキw

羽田 早菜

2018/04/23(最終更新日:2020/01/23)


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Twitter/@gomatotukimi

子猫とマツコ・デラックス級の猫がご対面する写真に注目が集まっています。

保護猫と我が家の猫の初対面

写真を投稿しているのは、ハルさん(@gomatotukimi)。写真には、威嚇する子猫と愛猫でシャルトリューのごまちゃんの姿が写っています。2016年に子猫を保護した時の写真で、サビ柄の子猫がリビングの扉に設置したワイヤーネットを通り抜け、ごまちゃんとご対面してしまったんだとか。
Twitter/@gomatotukimi

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ごまちゃんの大きさにびっくりした子猫は、シャーっと毛を逆立て激しく威嚇。また、体重8キロオーバーのごまちゃんも小さな子猫に警戒してしまったようです。ラスボス感を放ちながら、威嚇する子猫を見つめています。その様子を撮影していたハルさんは「#シャーってなってる子猫」というハッシュタグをつけて写真を投稿。すると瞬く間にツイートが拡散し、「いいね」も2万3000件を突破。Twitterには「ラスボス感がすごい!!」「いやーん!どっちも可愛い」といった声が寄せられていました。

食べざかりな猫たち

ハルさんの家にはごまちゃんの他に、つきみちゃんという白い猫もいます。まだまだ2匹は食べざかりのようです。

最終的にはお互いの距離も…

写真を撮影した時の状況について、ハルさんはこう語っています。
愛猫たちは普段リビングにいて、まだ子猫たちと対面させるのは早いと思い、最初は廊下に段ボールで簡易的な囲いを作ってそこに入れていました。(保護した最初の数日間です。)
Twitter/@gomatotukimi

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そのうち、子猫が段ボールをよじ登って脱走するようになりました。そのため、ケージを購入して留守中は子猫をケージに入れ、帰宅したらケージから出して廊下で遊ばせていました。
Twitter/@gomatotukimi

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リビングの扉の前にワイヤーネットを置いて柵の代わりにしていたのですが、ふとした拍子に隙間からサビ柄の子猫がリビングに入ってしまいました。そこで、子猫の様子を見ていたごまと鉢合わせしてしまったという状況です。
Twitter/@gomatotukimi

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最終的にはお互いの距離も縮まり、子猫たちは里親さんに引き取られていきました。ちなみに、茶トラの子猫は1匹で知人宅に、サビ柄の子猫は2匹そろって同じ里親さんにお迎えしてもらいました。
Twitter/@gomatotukimi

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ごまちゃんも子猫たちのことが気になって、そっと様子をうかがっていたんですね。ごまちゃんたちの様子が気になる方は、ハルさんのTwitterアカウント(@gomatotukimi)まで。※この記事のツイートと画像はハルさんの許可を得て掲載しています。

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