HOMEライフスタイル 【取材】リアルで芸術的な「バルーンアート」の再現力がスゴい!

【取材】リアルで芸術的な「バルーンアート」の再現力がスゴい!

羽田 早菜

2018/03/27(最終更新日:2020/01/23)


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Twitter/@isopresso

風船以外の素材を一切使わずに制作した「バルーンアート」がスゴいと、Twitterで話題になっています。

素材はバルーンのみ!

作品の画像を投稿しているのは、バルーンアート作家の松本壮由さん(@isopresso)。
Twitter/@isopresso

Twitter/@isopresso

松本さんは「私の作品もっと沢山の人に広がれ祭り」というハッシュタグに合わせて、「バルーンアート」の作品をTwitterに公開しました。
Twitter/@isopresso

Twitter/@isopresso

幼虫やハチ、タコやインコをバルーンでリアルに再現!松本さんは接着剤・シールなどを一切使わずに、「バルーンアート」を制作しているんだとか。
Twitter/@isopresso

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生き物の特徴をしっかり捉え、躍動感溢れる作品に仕上がっています。バルーンだけで、こんな風に生き物を再現してしまうとは…。
Twitter/@isopresso

Twitter/@isopresso

「バルーンアート」の域を超えた芸術的な作品に感動してしまいます!ツイートには「リアルで凄い」「すごい再現力!」などの声が寄せられ、「いいね」も2万8000件を突破していました。

大学のジャグリングサークルで…

なぜ「バルーンアート」を作り始めたのでしょうか。さっそく、松本さんにお話をうかがってみました。―― バルーンアートを作り始めたきっかけは?
大学のときに所属していたジャグリングサークルで、先輩に教わったのがきっかけでした。
Twitter/@isopresso(オウムガイ)

Twitter/@isopresso(オウムガイ)

―― 動物をモチーフにした作品が多いのですが、その理由を教えてください。
小さいころから昆虫・動物が好きだったからです。最初のうちはキャラ物なども作っていたのですが、次第に動物限定になっていきました。
Twitter/@isopresso(スタンダードプードル)

Twitter/@isopresso(スタンダードプードル)

―― シール・ペン・接着剤などを使用せず、作品を制作する方法は、どのようにして編み出しましたか?
あまり方法を意識したわけではないのですが、風船らしさを出したかったので、バルーンだけを使って何とか作品が作れないかと試行錯誤しました。
Twitter/@isopresso(ハリガネムシ)

Twitter/@isopresso(ハリガネムシ)

―― これまで制作した「バルーンアート」の中で、とくに思い入れが強い作品はどれですか?
最初に投稿したツイートの作品で「カブトムシの幼虫」です。個人的に、一番本物っぽい雰囲気が出せたと思っています。
Twitter/@isopresso

Twitter/@isopresso

―― バルーンアート作品を制作する上で、こだわりや大切にしていることはありますか?
題材となる生き物の雰囲気をなるべく残すことにこだわっています。
―― ありがとうございました。
Twitter/@isopresso(メジロ)

Twitter/@isopresso(メジロ)

風船らしさを出すために、試行錯誤を繰り返して制作していたんですね!松本さんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウント(@isopresso)をチェックしてみては。※この記事のツイートと画像はMasayoshi Matsumotoさんの許可を得て掲載しています。

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