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【昆虫学者に聞いてみた】伝説の付録が「星型」になって再登場!『CanCam』の付録「自撮りライト」が虫がきれいに撮れるとSNSで話題に!

羽田 早菜

2017/05/24(最終更新日:2017/05/24)


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Twitter/@dantyutei

『CanCam』の付録「自撮りライト」が「星型」になって再登場すると、Twitterで話題になっています。

ついにあの付録が再登場!

4月にファッション誌『CanCam』から、「星型の自撮りライト」が送られてきた昆虫博士の丸山宗利(@dantyutei)さん。
Twitter/@dantyutei

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この「星型の自撮りライト」は、5月23日発売の『CanCam(7月号)』の付録なんだとか。前回は「ハート型」で、スマホに付けて撮影すると、肌がキレイに写るとSNSで話題になりました。
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しかし、虫やフィギュアもキレイに撮影できることから、男性の間でも大人気に!そのため、『CanCam』を購入する人が続出した伝説の付録なのです。
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そして、今回はその第二弾として「星型」になって再登場!丸山さんは「二段階で光量が調整でき、星型なので恥ずかしくないという利点があります」とつづっていました。

あの『CanCam』に「ツノゼミ」が…

その後、刷り上がった『CanCam(7月号)』を確認し、雑誌に寄せた自分の一言に、浮きっぷりを感じてしまったそうです。誌面にはモデル、セルフィー女王、ドール愛好家に混じって、昆虫博士として丸山さんのコメントが掲載されています。
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まさか、あの『CanCam』で「昆虫博士」や「ツノゼミ」の文字を目にするとは…。コメントを寄せてはみたものの、少し戸惑いを隠せない丸山さんなのでした…。

標本などの撮影に最適なライト

なぜ、『CanCam』から付録が送られてきたのでしょうか?昆虫博士の丸山宗利さんへお話を伺ってみました。―― 『CanCam』から「星型の自撮りライト」が送られてきた経緯について教えてください。
最初は「ハート型の自撮りライト」をみんながTwitterで使っているのを見て、自分で買ったんです。それをツイートしたらウケて『CanCam』から取材があり、その次の号に私のことが紹介されました。星型の方も感想を聞きたいと付録を送ってくれました。
―― 『CanCam』から、取材依頼がきた時、どのような気持ちになりましたか?
女性ファッション誌から、取材がくるとは思っていませんでした。女の子たちの雑誌だと思うのですが、とてもチャレンジ精神が高いというか(笑)いい意味で異質な雑誌で、面白いと感じました。
―― あの付録のどの辺りが、虫クラスタさんの間で人気につながったと思いますか?
専用のライトもありますが、高機能なものはそれなりの価格になりますし…。でも、あの付録があそこまで人気になった理由は分かりません。いろいろあると思いますが、まず小型で軽量であり、持ち運びも楽でキレイに撮れるといったところでしょうか。また、今回の「星型」の方は、2段階で光量を調整できるようになっています。それを雑誌の価格で購入できるので、人気になったんだと思います。確かに標本などを撮影するには、最適なライトだと感じました。
―― ありがとうございました。雑誌の付録とはいえ、とても便利に使える「自撮りライト」のようです。Twitterには「まさかCanCam誌面でツノゼミをみれるとは思いませんでした(笑)」といったコメントが多数よせられていました。※この記事のツイートと画像は丸山宗利(@dantyutei)さんの許可を得て掲載しています。

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