HOMEライフスタイル 京都の『伏見稲荷大社』で行われた「本宮祭」の異界感がハンパない

京都の『伏見稲荷大社』で行われた「本宮祭」の異界感がハンパない

羽田 早菜

2016/07/10(最終更新日:2016/07/08)


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京都の『伏見稲荷大社』で、毎年行われている「本宮祭」の写真に注目が集まっています。

「本宮祭」の異界感がパンパない!

この写真を投稿しているのは、かたの@まろ(@marostyle)さん。
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これは、2015年7月20日に『伏見稲荷大社』で行われた「本宮祭」の風景を撮影した写真です。千本鳥居にちょうちんが連なる風景は、まさに異界そのもの。赤いちょうちんが灯り、より一層、幻想的でミステリアスな雰囲気をかもし出しています。
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写真は、PENTAXのK-30、標準レンズ18-55mmと三脚を使用し撮影。お祭りのときは、稲荷山も夜の21時頃までちょうちんが灯っているそうです。
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いつもと違う『伏見稲荷大社』の風景を堪能できますね。ツイートには「伏見稲荷行きたいなー」、「まさに“異界への入り口”って感じ」、「また訪ねてみたくなった」といったコメントも。「本宮祭」の写真が異界すぎると話題となり、「いいね」の数も43,000件を突破していました。

対策はお忘れなく!

かたの@まろさんによると、夜の「本宮祭」へ行く際は、注意してほしいことがあるそうです。「稲荷山は参道があるとはいえ、夜の山は場所によって足元が悪く、非常に暗いところもある」とのこと。
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また「京都の夏はとても暑いため、水分補給などの暑さ対策は必須」。さらに「懐中電灯を持参することや、足元対策、虫よけ、参道を外れない」ようにしてほしいんだとか。しっかりと対策をして、「本宮祭」の異界感を楽しみたいですね。

京都の夏の風物詩

「本宮祭」は、稲荷大社の分霊をまつっている全国の崇敬者が、親神様に参拝して日々の神恩に感謝する祭です。毎年、土用入りした直後の日曜日、または祝日に開催。
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画像提供:@marostyle

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「本宮祭」の開催日は、2016年7月24日(9時~22時)です。なお、前日の7月23日には「宵宮祭」(18時~22時)も行われます。ぜひ、この機会に『伏見稲荷大社』の「本宮祭」へ、足を運んでみてはいかがでしょうか?※この記事のツイートと画像はかたの@まろ(@marostyle)さんの許可を得て掲載しています。

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