HOMEライフスタイル 私の知ってる豆腐じゃない!芸術作品のように盛り付けられた『トーフ・アート』が美しい!

私の知ってる豆腐じゃない!芸術作品のように盛り付けられた『トーフ・アート』が美しい!

羽田 早菜

2016/05/21(最終更新日:2016/05/20)


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Twitter/@inu1dog1

アートのように盛り付けられた豆腐の写真に注目が集まっています。

豆腐がアートに変身?

この画像を投稿しているのは、百犬庵DF両日K-134(@inu1dog1)さん。▼「太陽の神殿」
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これは百犬庵さんが、5年前の夏限定で「豆腐切師」として活動していたときの作品だそうです。あくまでも「冷や奴」という縛りの中で、それぞれ作品のテーマを決めて表現。▼「緑の傷口」
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そのため、作品のひとつひとつに“タイトル”もついています。もちろん、材料は豆腐、薬味、しょう油のみを使用。▼「神の裁き」
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誰かの作品を参考にしているものではなく、完全にオリジナルの『トーフ・アート』だそうです。ツイートには「私の知ってる豆腐じゃない…だと!」、「すげぇ」といったコメントが寄せられていました。

『トーフ・アート』の作り方

百犬庵さんによると、豆腐は絹ごしよりで、やわらかさがある「木綿豆腐」を使用。▼「永遠の絆」
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それをペティナイフで、細かく切ってキレイに並べたそうです。

豆腐を盛り付けていくうちに…

はじめは、普通の「冷や奴」だったと語る百犬庵さん。▼「太古のロマン」
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▼「兵どもが夢の跡」
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▼「古代の叡智」
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▼「魂の彷徨」
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しかし、“太陽の神殿”のあたりから盛り付け方が、どんどんエスカレートしてしまったそうです。まさか、豆腐にこんな盛り付け方があったとは…。▼「苦痛の螺旋」
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▼「約束の地」
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▼「果たされた約束」(連作)
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▼「讃岐の誉れ」(※香川育ちのため讃岐うどんを意識した作品)
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盛り付けの可能性が広がりますね!『トーフ・アート』に挑戦したい方は、ぜひ百犬庵さんの盛り付け方を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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