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100円ショップの材料でいいの!?誰でも簡単にできる「フィギュア」の作り方が素晴らしい

羽田 早菜

2016/05/03(最終更新日:2016/05/02)


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Twitter/@yoichiromoth

誰でも簡単にできる「フィギュア」の作り方が素晴らしいと、Twitterで話題になっています。

簡単に「フィギュア」が作れるだと!?

誰でも簡単にできる「フィギュア」の作り方を思いついた遥壱朗(@yoichiromoth)さん。
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ティッシュペーパーやセロハンテープなど、身近な材料を使って「フィギュア」が作れちゃうそうです。
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本格的な「フィギュア」を作ると、道具や材料をそろえるのに高額な費用がかかってしまいます。しかし、この作り方であれば材料も100円ショップでそろえられるんだとか。
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安い材料でありながら、わりとしっかりしていて壊れにくいそうです。遥壱朗さん考案の「フィギュア」の作り方が反響を呼び、2日の時点で「いいね」の数も11,000件を突破していました。

「やってみたい」、「マネしたい」との声相次ぐ

ネット上には「これはwwたのしそうww」、「おおおお!覚えとこ!」、「すごーい!かわいい!!」といったコメントが寄せられています。

・あ!これならなんかトライできそう……・やってみたい、やってみよかな笑・これはすごい、私も今度やろう、GW中にやろう、瀬名泉と桃李くん作ろう・こういうの待ってました!ありがたや……(´^ω^)人・素晴らしいですよね!今度真似しようかなぁ

「フィギュア」を作ったことがない人でも、気軽に作れそうですね!

「てるてるドール」の作り方

では、さっそく「てるてるドール」の作り方についてまとめてみました。まず、ティッシュペーパー・セロハンテープ・樹脂ねんど(各色)・アクリル絵具(各色)を用意。ティッシュペーパーを丸めて「柱」のような形にしたら、セロハンテープでしっかりととめます。これは「フィギュア」の首の部分になるそうです。
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次に腕と足も同じようにティッシュペーパーを丸めて「柱」を作ります。腕と足に関しては、ポージングできるように軽くセロハンテープでとめるようにしましょう。頭と胴になる部分は、ティッシュペーパーを丸めたものを2つ作り、首の「柱」に頭と胴をのせてセロハンテープでとめます。そして胴の部分に腕と足を軽くつけ、ポーズが決まったらテープで補強。これで素体の完成です!

樹脂ねんどを素体に貼りつける

続いて素体の上に、樹脂ねんどを伸ばしてペタペタと貼り付けていきます。余分な樹脂ねんどはヘラを使って削ぎ、まんべんなく伸ばしておきましょう。
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素体に樹脂ねんどを貼りつけたら、目と口を作ります。とくに目の部分は、樹脂ねんどが乾いたあと「目」を描くため、平らにするといいでしょう。素体の樹脂ねんどが乾くまで完全に乾かします。

髪の毛のパーツや目を描いて完成!

乾燥後、樹脂ねんどで髪の毛のパーツを作り、頭頂部から垂らすように貼りつけていきます。
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伸ばした樹脂ねんどを貼りつけてキャラの服も作りましょう。ヘラを使うと、樹脂ねんどの形を整えられたり、服にシワを入れたりできるそうです。
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髪の毛のパーツや服が完成したら、再び樹脂ねんどを乾かします。樹脂ねんどが乾いたら、最後にアクリル絵具で「フィギュア」の目を描いて完成です。
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低予算でありながら、可愛くて本格的な「フィギュア」ができましたね!「フィギュア」を作ってみたい人は、ぜひ遥壱朗さんの「てるてるドール」の作り方を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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