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【暑さ対策】製氷皿を使って作れる冷た〜いおやつと飲み物6選

松島かれん

2015/07/24(最終更新日:2015/07/23)


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Flickr_David Smith

夏本番となった。どこへ行っても、何をやっても暑い。そして体が欲するのは、冷たいもの。そこで、製氷皿を使って自宅で作れる、キリッと冷たいおやつと飲み物を紹介しよう。

1. フルーツ入りチョコ

溶かしたチョコレートを注ぎ、中にブルーベリーやマンゴーなど好みのフルーツを入れて凍らせるだけ。

口の中に入れると、カチカチのチョコレートが溶けながら涼を運んでくれる。フルーツのシャリシャリ感も楽しめる。

2. フローズンヨーグルト

市販のヨーグルトを固めるだけで、フローズンヨーグルトに。冷凍庫に入れておく時間の長さで固さが変わるので、食感のバリエーションも楽しめる。

アイスクリームより低脂肪・低カロリーで、ダイエッターは低脂肪タイプを選ぶとよさそう。

3. レモン氷

市販のレモンジュースには程よい甘さがあるので、そのままを凍らせると、さっぱりしたアイスに。

新鮮なレモンを絞り、その果汁を水と混ぜて凍らせておけば、いつでも冷たいレモンウォーターで喉を潤せる。

4. フローズンチーズケーキ

市販のチーズケーキを買ってきて、製氷皿サイズにカットして冷凍すればおしゃれで冷たいスイーツに早変わり。

一口サイズなのでお腹に合わせて楽しめる。他のケーキにも応用がききそう。

5. アイスワイン

意外だが、ワインも凍らせて楽しめる。ホットワインの逆バージョンだ。

ワインだけを凍らせるのもいいが、フルーツと一緒に冷凍してサングリア風に楽しむのも一手。色鮮やかなフルーツを入れれば、見た目もキレイ。

6. コーヒー氷

コーヒー党の人はブラックコーヒーを凍らせてコーヒー氷をストックしておこう。目がさめるほど冷たいアイスコーヒーが味わえる。

ブラックのままでもいいが、コーヒー氷にミルクを注ぐだけで、あっという間にアイスオレのできあがり!

ちなみに、固めるときは、プラスティック製ではなく、シリコンタイプの製氷皿を使うと、凍ったままでの取り出しが楽にできる。

この夏、手作りの"涼"を味わってみてはいかが。


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