HOMEストーリー 【よしよし】博士論文の辛さを「難産」に例えた女子学生に共感の声

【よしよし】博士論文の辛さを「難産」に例えた女子学生に共感の声

JPN Manatee

2019/06/06(最終更新日:2019/06/05)


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Sarah Whelan Curtis/Twitter

新しいビジネスの立ち上げや新商品の開発など、ゼロから何かを生み出すというのは、とてつもなくエネルギーのいることだ。学位を取得するための論文執筆も例外ではない。時間がかかればかかるほど完成したときには、我が子のように愛おしく思えてくるものだ。まさに、このツイートのように。このツイートをしたSarah Whelan Curtisさんは、米ジョージア州にあるエモリー大学でエピジェネティックな変異や内分泌かく乱化学物質について研究し、Ph.Dの修得を目指している女性だ。論文執筆はとても辛かったようで、「史上最長の出産だった」とのコメントを添えている。▼時には猫に監視されながら勉強した

論文あるあるに共感が寄せられる

6月4日に論文を優しく見つめる自身の写真をツイートすると、1日で23万件以上の「いいね」と4万件を超えるリツイートを受けた。返信には、経験者から我が子との姿も投稿されている。▼大切に包まれた我が子とともに▼笑うこともできずに我が子の提出に走る女性他にも「その通りだ」「腕に抱きしめると、それまでの苦しみを忘れちゃうんだよね」「僕もこれから出産が控えているんだ」「重さもちょうどそれぐらいだよね」「おめでとう」などの共感の声が多数寄せられている。

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