HOMEストーリー パパ、歌って!6歳の娘のお願いでホテルのロビーで熱唱した消防団員

パパ、歌って!6歳の娘のお願いでホテルのロビーで熱唱した消防団員

JPN Manatee

2019/04/07(最終更新日:2019/04/05)


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JGigliello/Twitter

子供の頃にとても楽しかった思い出の地に、自分の子を連れていきたいと思うのは親にとって当然のことだろう。コネチカット州在住の消防団員ジャスティン・ギグリエロさんは、親に連れて行ってもらった思い出のホテルで、娘に大きな思い出をプレゼントしたお父さんだ。

ホテルでピアノの演奏を楽しんだ

家族で、米フロリダ州オーランドにあるディズニー直営ホテル「グランド・フロリディアン」を訪れたジャスティンさん。この場所を訪れたのは、ジャスティンさんが子供の頃にピアノの生演奏を親と一緒に楽しんだ思い出の地だから。ジャスティンは6歳の娘リラちゃんとともに、その思い出の場所で、ピアノの演奏を楽しんだ。それだけでも、きっとリラちゃんには素敵な思い出として残ったことだろう。しかし、「パパは歌が上手い」ことを知っている彼女は、思いがけない行動に出た。ピアニストにこんなお願いをしたのだ。「パパが歌を歌ってもいい?」そして、アベマリアの演奏がスタートし、ジャスティンさんは娘のリクエスト通りに歌い始めた。その時の動画がこちらだ。すばらしい歌声だ。海外メディアによると、ジャスティンさんが歌い始めると、周囲の人々が足を止めて聞き入っていたという。実はジャスティンさんは消防団員として働く一方で、声楽とピアノの先生としても活動している。リラちゃんがお父さんを見つめる視線も誇らしげだ。

ディズニーのCEOも反応

この動画は3月24日にTwitterに投稿されると、2週間ほどで22万回以上再生され、1万3000件のいいねを受けた。リプライには「声も好きだけど、それよりも娘さんの目線に愛がこもっていて好き」「娘ちゃんが嬉しそうに輝いているね」「娘にとっては王子様だな」「こんなお父さんになりたい」などの声が多数寄せられており、素敵な父と娘の動画として人々は楽しんだようだ。さらにはウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOを務めるボブ・アイガー氏からも、メッセージが寄せられた。
ジャスティン:グランド・フロリディアンのロビーで、人々と楽しませてくれたことに感謝するよ。あなたのすばらしい歌声を披露してくれたことにもね!
多くの人から寄せられる温かいコメントに、ジャスティンさんも喜んでいるそうだ。また一家でディズニーへ旅行し、“マジカルな思い出”を増やしたいと考えているとのこと。

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