HOMEストーリー 1枚の名札が思い出に…米大手ファミレス店員の気遣いに称賛の声

1枚の名札が思い出に…米大手ファミレス店員の気遣いに称賛の声

JPN Manatee

2018/09/06(最終更新日:2018/09/06)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Regina Thomason/Facebook

米テキサス州在住のレジーナ・トマソンさんは8月22日、あるウエートレスとの出会いをFacebookに投稿した。仕事とは関係のない優しさあふれるユーモアで、レジーナさんを笑顔にした女性だ。

ダウン症とともに生きる弟

その日、弟のドウェインさんと、病院の帰りに大手ファミレスチェーンIHOPに訪れたレジーナさん。ダウン症とともに生きるドウェインさんは、バッジや名札が大好きなのだという。その日も、IHOPのウエートレスが胸に付けている名札に気づくと、彼はステキな名札だと伝えたそうだ。そして彼女の名前を知ったお返しに、自己紹介をした。
「僕の名前はキャプテン・アメリカだ」

彼がほめてくれた名札をプレゼント

食事が終わると、そのウエートレスがまたテーブルにやってきた。注文を取るためでも、お会計のためでもなく、ドウェインさんのために。彼女はドウェインさんが“ステキだ”と言ったIHOPの名札を、彼にプレゼントしてくれたのだ!その名札には、彼が自己紹介した通り「キャプテン・アメリカ」と書かれていた。

ウエートレスに称賛の声が集まる

レジーナさんはこの出来事を「ドウェインは興奮していたよ。ミリー、ありがとう。彼の一日を輝かせてくれて」とFacebookに投稿。1週間ほどで1300人以上がリアクションし、260件近くシェアされた。コメント欄には、「なんてすばらしい女性なんだ」「すてきだ」「ちょっとしたことでも、こんなにもパワフルなメッセージを送れるんだ」「ハッピーすぎて泣けた」など、ウエートレスの行動に心を動かされた人々からの声が寄せられている。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード