HOMEストーリー カミングアウトで友情は変わらない…結婚式で昔の自分に伝えたいこと

カミングアウトで友情は変わらない…結婚式で昔の自分に伝えたいこと

JPN Manatee

2018/09/02(最終更新日:2018/09/02)


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GraceBaldridge/Twitter

米カリフォルニア州ロサンゼルス在住のGrace Semler Baldridgeさんは8月7日、2009年の自分に向けてメッセージを送った。そのメッセージが、2018年を生きる多くの人を笑顔にしている。

カミングアウトできずにいた高校時代

プロムのGraceへ。あなたが友達に言えずにいることは知っています。でも、心配しないで。彼らはあなたのブライズメイド(花嫁の付添人)になるからね
写真で紫色の服を着ているのが、Graceさん。当時のGraceさんは、友人たちに言えずにいたことがあった。それは「恋愛対象が同性の人」であること。しかし、そんな心配はする必要もなかった。カミングアウトをした後も友人たちとの関係は変わらず、8月4日の結婚式にも友人たちは以前と変わらない笑顔で現れたのだから。
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Elizabeth Baldridge (Capel)さん(@ehbaldridge)がシェアした投稿 -

このツイートは4万5000件近くの「いいね」を集めている。

温かいコメントが集まる

「あなたのことは知らないけど、このツイートは1日を明るくしてくれた」「ふたつの写真を満面の笑みで見ていたよ」「ステキすぎて死にそう」「このツイートをポスターにして、アメリカ中の高校に貼りだそう」など、Graceさんの投稿に心を動かされた人からのリプライも300件以上寄せられている。中には自身の体験を投稿した人もいた。
私の友人は1年生の時にカミングアウトをしたの。学校の人気者たちのせいで、彼女は辛い数年間を過ごしたっけ。でも、10年後の同窓会の時に、いじめっこのうちのふたりがやってきて謝ってくれた。彼女の勇気が羨ましかったんだって
かなり泣いている

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