HOMEストーリー 136キロだった20代女性がダイエットで変身!余った皮膚の切除痕も「誇り」

136キロだった20代女性がダイエットで変身!余った皮膚の切除痕も「誇り」

JPN Manatee

2018/07/05(最終更新日:2018/07/05)


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theirongiantess/Instagram

Laura Micetichさんは、Instagramに34万人のフォロワーがいる女性だ。
鍛え上げられた健康的な美しさだけが、彼女に多くのフォロワーがいる理由ではない。彼女が人々を驚かせているのが、こんな過去の姿だ。

健康にも問題が出ていた過去

体重が300ポンド(約136キロ)を超えていたという、当時22歳だったLauraさん。
彼女のFacebookによると、小さい頃からずっとポッチャリしていたそうだが、この頃になると高血圧や糖尿病の恐れなど、健康面にも様々な問題が出てきたという。太っていることに嫌気がさしたLauraさんは、2014年の春に「痩せること」を決意した。減量手術も考えたが、フィットネスと食事の見直しを選択し、みるみる肉体改造にのめり込んだそうだ。

1年半で50キロ以上のダイエット

週に3~4日のジム通いをスタートしたLauraさん。同時にきちんとした食事を心がけるようになった。外食やテイクアウトをやめて、友人と外でお酒を飲むのもやめたという。その結果がこちらだ。
2014年から2018年にかけ、確実に変わっている。現在では週に6~7日ほどジムに通っているそうだ。ダイエット前を振り返り、写真に撮られるのが嫌で“思い出の写真”の類いを残さなかったことも後悔しているという。

皮の切除跡も誇りに

これほどのダイエットに成功すると、気になるのが余った皮膚だ。Lauraさんは、6月に皮膚を切除する手術を受けたことを公表している。▼真ん中が皮切除前。右が手術から3週間後

Laura Micetichさん(@theirongiantess)がシェアした投稿 -

彼女はこの手術跡を「戦いの傷跡」として捉え、誇らしく思っているそうだ。
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