HOMEストーリー いくつになっても猫が好き!猫を贈られて喜ぶ103歳のおばあちゃん

いくつになっても猫が好き!猫を贈られて喜ぶ103歳のおばあちゃん

JPN Manatee

2018/05/02(最終更新日:2018/05/02)


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Ridgeview Gardens Assisted Living/Facebook

米ユタ州セント・ジョージにある老人ホーム、Ridgeview Gardens Assisted Livingで、素敵なバースデイパーティが開かれた。

2年前に愛猫を亡くしたおばあちゃん

バースデイパーティの主役は、1915年生まれのリリアンさん。芥川龍之介の「羅生門」が発表され、アメリカ初の長編映画「國民の創生」が公開された年に生まれた彼女は、4月7日に103回目の誕生日を迎えることとなった。意味のあるプレゼントを贈りたいと思ったRidgeview Gardens Assisted Livingが、リリアンさんに「欲しいものはありますか?」と聞くと、帰ってきた答えは“猫”。2年前に愛猫のサミーちゃんを老衰で亡くしていたリリアンさんは、愛情を注ぐ相手を、毎日世話をする相手が欲しいと願っていたのだ。

9歳の猫との出会い

リリアンさんの願いをかなえたいと思った、施設管理者のデビーさんは、地元の保護施設に連絡をしてみることに。そしてセント・ジョージ・アニマル・シェルターで出会ったのが、9歳のマーリーちゃんだ。シニアとよばれるマーリーちゃんは、たっぷりと甘やかしてくれる家族の登場を、施設で待ち続けていた猫だ。▼マーリーちゃんが視界に入るとこの表情!▼嬉しそうに抱きしめた▼左にいるのが施設管理者のデビーさんリリアンさんがマーリーちゃんを抱きしめると、マーリーちゃんも昔からの知り合いのようにくつろぎ始めたそうだ。デビーさんがマーリーちゃんは単なるパーティのゲストではなく、これからリリアンさんと一緒に暮らすのだと告げると、リリアンさんは喜び、さらにマーリーちゃんを抱きしめたという。▼部屋に帰ってからもラブラブなふたりセント・ジョージ・アニマル・シェルターはFacebookに、「リリアンさんの周囲の人が、マーリーの面倒を見るのを手伝ってくれるんだ。これから何年も先までね」と投稿している。

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