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400万回再生!ニュージーランド警察のゆる~い求人動画

JPN Manatee

2017/11/29(最終更新日:2017/11/29)


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NZ Police Recruitment/Facebook

「犯罪と戦いたい」「町の安全を守りたい」-警察官を目指す理由は人それぞれだろう。そんな肩ひじを張らずに、「警察官になってみないか?」と呼びかけるニュージーランド警察の求人動画が、5万件以上のリアクションを集めている。

「あなたの助けが必要」

70人以上の現役警察官が登場したという求人動画がこちらだ。▼突入前の緊迫感あふれる瞬間
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

▼BGMは生演奏(本物の警察署付きのバンドだとか)
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

▼犯人を追う警察官
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

▼追跡中でもしっかりとお年寄りを助け
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

▼エンストで困っている人も助ける
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

▼警察犬(本物)も出動
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

▼警察ネコも?
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

採用案内ページによると警察ネコも本物とのことだが、真偽は不明だ。そして、とうとう犯人逮捕の瞬間に……!
NZ Police Recruitment/Facebook

NZ Police Recruitment/Facebook

犯人はワンコだった。なんとも緩いこの求人動画。ニュージーランドの平和さが伺えるだけではなく、お年寄りや困っている人を助けることも、警察官の大切な仕事なのだというメッセージが描かれている。さらに、登場する警察官たちの人種は様々。異なるバックグラウンドの人が、ニュージーランドの安全を守っていることがよくわかる。▼動画全編はこちらから

1日で200万回再生

警察が作ったのにどこか癒されてしまうこの動画。11月26日にFacebook上で公開されると、1日で200万回、3日間で400万回以上再生された。リアクションも5万3000件を超えている。「ニュージーランドならではだね」「すばらしい!」「古典だ」という楽しんだ人々からのコメントのほか、「よし、警察官になろう」「とりあえずニュージーランドに行くよ」などなど、動画に心を動かされてしまった(?)人からのものなど、1万4000件を超えるコメントが寄せられている。採用案内を見てみると、ニュージーランド警察の初任給は、5万6100ニュージーランドドル(約431万円)以上。魅力的な仕事であるのは間違いないようだ。

「なぜ警察官になるのか」

ニュージーランド警察は「なぜ警察官になるのか」と言うタイトルで、こんなインタビュー動画を投稿している。画面に登場しているのは、現役警察官のタニアさん。彼女は子供のころ、酒に酔っては暴れる父親の姿を見てきた。ある日、包丁を持ち出した父親が母親に「殺してやる」と言っているのを見たタニアさんは、近所の家に飛び込んで警察を呼んでもらうように頼んだそうだ。到着した警察官は父親を取り押さえ、母親の命を、そしてタニアさんの人生を救った。タニアさんが警察官を目指したのは、そんな経験があったから。ニュージーランド警察は警察官として働く魅力を、時に緩く、時に熱く発信し続けている。

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