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ミシュラン発!サイクリストを守る”レッドライト”がSNSで話題

JPN Manatee

2017/06/14(最終更新日:2017/06/14)


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Michelin/YouTube

スピードが速く、車道を走っていることも多い“自転車”。暗い夜道を走る際には、ヘッドライトを点灯するのはもちろんのこと、反射板を付けたりして、安全に気を使っている人もいることだろう。車の運転手に自転車の存在を知らせるだけではなく距離感も伝えられるライトを、レストランの格付けでも有名なタイヤメーカーのミシュランが開発した。

年間5,000件の事故を減らせるか

「Bikesphere」と名付けられたそのライトは、見通しの悪い夜道ではこのように自転車の周りを照らし、車の運転手に存在を知らせる。
Michelin/YouTube

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後方に向かって点灯するライトのほかに、自転車の周囲を赤いライトが回っており、自転車との距離感が伝わりやすくなっている。▼車が近づくとライトの回転が速くなる
Michelin/YouTube

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▼前を照らすライトと併用
自転車と安全な距離をとることで、毎年5,000件以上の事故を減らせると、ミシュランは5月4日に公開したプロモーション動画の中で説明している。▼動画全編はこちらから

交通安全を訴えるキャンペーンで誕生

Bikesphereは、交通安全を訴えるためにスペイン国内でミシュランが行っているキャンペーン“Trendy Drivers”の一環として誕生した。「年間5,000件の事故を減らせる」というのも、おそらくスペイン国内を想定した数字だと思われる。同キャンペーンでは、安全を守るためのアイディアを募集しており、優秀なアイディアには実現化のために6,000ユーロ(約74万円)が提供される。

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