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ゾウが子守唄を歌ってくれる飼育員を鼻でハグ…美しい光景に感動の声

JPN Manatee

2016/05/28(最終更新日:2016/05/28)


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YouTube/elephantnews

タイで象の保護活動をしているエレファント・ネイチャー・パークでは、こんな美しい光景が見られるそうだ。▼子守唄を歌っている飼育員のLek Chailertさんに近づく1頭の象。鼻で抱きしめるようにLekさんを引き寄せた
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▼歌を聞きながら、うっとりと横たわっている
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▼手拍子のようにパタパタと耳を動かす姿も
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まるで子どもと寝かしつけている母親のように見えてくる光景だ。▼動画全編はこちらからhttps://www.youtube.com/watch?v=c3Rah9hgseA

驚きと感動の声

この動画は5月23日に公開されると、2日ほどで26万回以上再生された。コメント欄には「優しくて愛情深い動物なのね!」、「象にハグされたい」、「なんて素晴らしい絆なんだ」、「もっと長い動画が見たい」、「元気が出た」など多くのコメントが投稿されている。また、Lekさんがシャツで撫でるように象を叩いているのは、虫が寄ってこないようにするためだともコメント欄で解説されている。また、Lekさんは5月18日に象と一緒に横たわる、こんな動画をフェイスブックに投稿している。動画には「子どもが眠るときには、リラックスして欲しいし安全だって思ってもらいたいでしょ。象だってそれが必要なのよ」と、象に子守唄を歌う理由が添えられている。こちらは1万人以上がリアクションし、3,600件以上シェアされた。

パーク生まれの象、Faa Mai

Lekさんの子守唄に身をゆだねているのは、2009年にパークで生まれたFaa Maiだ。エレファント・ネイチャー・パークにいる多くの象が、材木運びなどで人間に使役されてきたが、Faa Maiにはその経験がない。だからこそこんなに人を信頼し、寄り添ってくれているのかもしれない。

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