HOMEライフスタイル 危機一髪!ワシに捕獲された子カンガルーを警察官が無事救出

危機一髪!ワシに捕獲された子カンガルーを警察官が無事救出

JPN Manatee

2016/05/07(最終更新日:2016/05/06)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Western Australia Police

オーストラリアのバリングラにある警察署で、緊迫感あふれる救出劇が行われた。救出直後の写真がこちらだ。
Facebook/Western Australia Police

Facebook/Western Australia Police

そう。救出されたのは、1匹の子カンガルーだ。

ワシに捕獲されたカンガルー

警察署の駐車場で寝そべり、くつろいでいたカンガルーに危険が及んだのは4月27日のこと。オーストラリア最大の猛禽類であるオナガイヌワシが、カンガルーを捕まえると飛び立ったのだ。駐車場の外に運ばれたカンガルーを追ったのは、警察官のスコット・メイスンさん。オナガイヌワシが着地すると、仲間のワシもやってきたという。しかしメイスンさんはいずれのワシも追い払うことに成功し、カンガルーを無事に保護した。この出来事は5月2日、Western Australia Policeのフェイスブック上で公開され、4日間で1万近いリアクションと2300件を超えるシェアを受けている。

お父さんは警察官

カンガルーのCuejoeは、生後3週間で母親を亡くし、3月9日から警察官のメイスンさんとともに暮らしている。https://twitter.com/Cue_Pol/status/707467481519157248つまり、警察官のメイスンさんはCuejoeのお父さんというわけだ。

甘えん坊なCuejoe

まだまだ子どものCuejoeは、お父さんにべったりの甘えん坊だ。▼食事風景https://twitter.com/Cue_Pol/status/709239194795659264▼お父さんにハグするCuejoehttps://twitter.com/Cue_Pol/status/718669460509306884▼お父さんのスピード違反の取り締まりにもついて行ったhttps://twitter.com/Cue_Pol/status/724424494924722176オナガイヌワシに運ばれたあと、顔や胸に傷を負ったCuejoe。ケガの治りも順調で、いつものようにべったりお父さんに甘えている。https://twitter.com/Cue_Pol/status/727478163282894848

hatenaはてブ