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人間関係に悩む人必読!ADHD事務員が語る職場でうまくやっていく10カ条

JPN Manatee

2014/06/18(最終更新日:2014/06/17)


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ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは、「注意力・集中力が続かない」、「時間感覚がずれている」、「マルチタスクが苦手」などの特徴がある障害だ。

小学校入学前から低学年の間に発見されることが多く、大人になると症状は減少する人も多い。しかし、大人になってもADHDの症状を抱えながら社会人生活を送っている人が多いのも事実だ。

ADHDを抱えている人の中には、仕事のミスが頻発し、「上司から怒られることが多い......」と悩んでいる人も少なくはないだろう。そんな方にぜひ紹介したい記事が、togetterにまとめられていた「ADHD(注意欠陥多動性症/障害)事務職女性社会人2年目が語る体験的、職場でうまくやっていく方法」だ。

ADHDの人ではなくても、「会社の人とうまくやってゆけない」と悩む人には参考になる内容だ。

体験的、職場でうまくやっていく10か条

・何事にも感謝すること。
 ・謙虚に、プライドを優先しないこと。
 ・人の間違いを指摘しないこと。指摘しなければいけない立場や状況の時は、言い方に気を付けること。
 ・ミスはしっかりと謝り、その後卑屈な言動は控えること。
 ・挨拶は笑顔で。声は小さくていい。
 ・周りの人の髪や服、体調を気に掛け、声をかけること。
 ・自分のことは、聞かれない限り話さないこと。
 ・話し掛けてもらえたら短く答えて、相手に聞き返すこと。
 ・見た目に反した趣味を持つこと。
 ・毎日お風呂に入り寝癖を直し、女性は化粧をすること。

本人だけではなく、その家族や同僚にADHDを持った人がいる場合には、より細かい解説がされている元のまとめページにもぜひ目を通してほしい。ADHDの方には他の人にない「発想力」や「行動力」があるもの。お互いに足りないものを補い合って、よい結果を生み出す努力をしたいものだ。


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