HOME特集 老けるには早いが若くもない!充実した30代を過ごすためのヒント

老けるには早いが若くもない!充実した30代を過ごすためのヒント

JPN Manatee

2014/06/14(最終更新日:2014/06/13)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Shutterstock

20代も終わりを迎え、30歳の誕生日を迎えるときに不安を感じた人も多いだろう。その不安は間違っていない。

自分自身は変わっているつもりはなくても、周りの環境が変わり、仕事の質が変わり、周囲から求められるものが変わってゆくのが30代。20代のままに過ごしては痛々しく、あきらめてしまっては一気に老いてしまう。

「30代の10年間をいかに過ごすべきか」を考えるきっかけとして、海外情報サイトのLifehackに掲載されていた記事からポイントをまとめて紹介したい。

もうすでに30代に入っている人もまだまだ実践できることばかりだ。輝きのある40歳を迎えるために、今からでも始めてみよう。

より健康的な生活をする

ただでさえ忙しい30代。多少の無理ができていた20代とは違うのだと自覚しよう。健康的な食生活と、適度な運動や十分な睡眠を心掛けよう。

友人関係を整理する

10代や20代のうちなら、つまらない人間や人生の得にならない人と過ごす時間から学ぶことは多いだろう。ただし、30代になったらそんな時間は必要ない。

友人でも家族でも同僚でも、お互いを思いやることができ、ともにポジティブになれる相手との時間を大切にしよう。

得意なものに集中する

全ての人の期待に応えることは不可能だ。得意で自分が楽しめるスキルを集中的に高めてゆき、その分野でキャリアや信頼を築いてゆこう。

また、どうでもいい人やどうでもいいことにいちいち心を動かされないようにしよう。

リスクを負う&自分を高める

30代になると仕事上の評判もある程度落ち着いてくる。だからと言って失敗を恐れてはいけない。リスクを負ってさらに挑戦をしていくことで、より高い評判を得ることができるだろう。

また、けして現状に満足してはいけない。常に好奇心を持ち、知識を高めよう。

お金を使うなら、「家族」「経験」「貯蓄」

伴侶でも子供でも、親でも兄弟姉妹でもいいので、愛する家族のためにお金を使ってみよう。自分のためにお金を使うのよりも、ずっと満足感が得られるはずだ。

また、自分が身に着けている物が自分の価値を決める時代は過ぎ去った。家族や友人とともに旅行に行くなど、経験にお金を使うようにしよう。

しかし同時に、お金を使うだけではなく老後のための貯蓄も始めよう。複利などを利用して効率的な貯蓄を目指すといい。

1日のスケジュールを立てる

一日をなんとなく過ごすのではなく、効率的に過ごすために「散歩」「読書」など細かく予定を立てるようにしよう。今日この日が、残りの人生の中で一番若いのだ。無駄にしてはいけない。

流れに身を任せる

30代になると今まで経験しなかった大きなことが起こる。仕事を失うかもしれないし、愛する人を亡くしてしまうかもしれない。しかし人生は続いてゆくものだし、あなたの周りには変わらずにいてくれる人もいるのだ。

相手への感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごそう。その瞬間をしっかりと楽しんで笑って過ごせば、よい40代を迎えることができるだろう。


hatenaはてブ