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STOP、物忘れ!記憶力を向上させるコツ

JPN Manatee

2014/06/02(最終更新日:2014/06/02)


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年々失われていく記憶力......。「若くないからしかたない」と諦めてはいないだろうか。海外サイトのLifehackに掲載されていた「記憶力をよくする14のこと」から、失われた記憶力を取り戻すちょっとしたコツを紹介したい。

「忘備録をどこに置いたか忘れてしまう」ような人は要チェックだ。

新しいことを学ぶ

記憶力も使わなければ退化してしまうもの。新しい語学やエクササイズなど新しいことに挑戦して、眠っていた記憶力を呼び覚まそう。

また、新しい人間関係も刺激になる。

ぐっすりと眠る

記憶を蓄積するのが睡眠だ。カリフォルニア大学バークレー校が行った調査にて、記憶障害と不十分な睡眠が関係していることもわかっている。

有酸素運動をする

ミネソタ大学での研究によると、若い頃に有酸素運動をする習慣があったかないかで、45歳になったときの記憶力に差がつくそうだ。もちろん、有酸素運動をする習慣があった人の用が、記憶力が優れているという結果が出ている。

有酸素運動をすれば脳への血の巡りがよくなるのは年齢には関係ない。今からでも初めてみよう。

食事に気を付ける

記憶力を助ける食べ物は、「緑茶」「ナッツ類や魚、オリーブオイルなどオメガ3脂肪酸が含まれるもの」「タマゴ」「トマト」「赤ワイン(飲みすぎ注意!)」「ケッパー」「ブルーベリー」「ターメリック」「チューイングガム」など幅広い。

毎日の食事に取り入れてみよう。

また、ヴァニラの香りは記憶力を向上させる効果があると言われている。

自然を楽しむ

ミシガン大学が行った実験によると、自然の中を散歩した後に行った記憶力テストのほうが、都市を散歩した後に行った記憶力テストよりも結果がよかったそうだ。

もし休暇をとる時間がないとしても、デスクトップの壁紙を自然の風景にするだけで効果があるそうだ。

チェスや数独で遊ぶ

チェスや数独などのロジカルなゲームを行うと、記憶力や集中力がアップするそうだ。

コメカミを押す

こめかみを2秒ほど押してみよう。ここにあるツボは、ストレスを和らげるだけではなく、記憶を呼び覚ますそうだ。


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