HOMEライフスタイル 盗まれたカメラは犯人の姿をハッキリ映していた!――けれど憎めない驚きの犯人とは?

盗まれたカメラは犯人の姿をハッキリ映していた!――けれど憎めない驚きの犯人とは?

JPN Manatee

2013/12/08(最終更新日:2013/12/08)


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YouTube / DailyCrazyNews

オーストラリアで、行方不明になっていたカメラが半年ぶりに発見されて話題になっている。その中には、しっかりとカメラを盗んだ犯人が映し出されていたのだ。

なくなったのは川沿いに設置された、モーションセンサー付きのカメラ。淡水に住むワニの姿を撮影するために設置されたものだ。「カメラがなくなったときには、川に落ちたのではないかと思った」と、キンバリー地区の公園保護官であるRoneil Skeen氏は語っている。しかしほんの数週間前、100キロ以上も離れたワイルドライフパークの公園保護官から「Mary Riverで、カメラの一部が発見された」と連絡が来たのだ。こうして戻ってきたカメラには、しっかりと犯人の姿が残っていた。

ではその衝撃の動画をご覧いただこう。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=1me0oxZnWrk[/youtube]

そう、カメラ泥棒の犯人とは1匹のワシ。餌と間違えたようで、映像にはカメラを突つくお間抜けな姿がしっかりと残っていた。

この犯人はまだ若い個体だそう。「大人なら、餌をつかんで飛び上がったら、高いところから落下させる。このワシはまだその方法を知らなかったから、このカメラは無事に済んだのだ」と、キンバリー地区の公園保護官たちは分析している。

ちなみに「今後、カメラを設置する際にはネジで固定させておく」予定だとのことだ。


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