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面接で好印象を残す方法とは? 5つのコツを伝授

JPN Manatee

2013/09/02(最終更新日:2013/09/02)


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第一印象は大切。頭では分かっていても、自分が良い第一印象を残せているか自信がない人は多いのではないだろうか。米サイトMashableが面接で好印象を残す5つのコツを挙げているので見てみよう。

【服装から好印象に】
男性ならスーツとネクタイ。女性もスーツか面接にふさわしいシャツとスカートもしくはパンツという格好をするべき。指先にまで気を使い、爪を清潔感のある長さに整えておくこと。香水やアクセサリー類は必要最小限に。

【握手をしよう】
日本の企業ではあまりないが、欧米の企業では面接官に自己紹介をする際に握手をすることが多い。
たとえ相手が手を出さなくても、強い意志を示すためにも握手を求めるべき。
もし緊張で手のひらに汗をかいてしまうなら、面接の前に手の平を拭っておくことを忘れずに!

【間つなぎの言葉を使わない】
「えーっと」や「あのー」などの間つなぎの言葉は、相手に「自信がない」「頼りない」といった印象を与えることも。
とっさに言葉が出てこないときには、「そうですね」などの言葉で返すようにすること。

【姿勢のよさも大切】
面接に座る椅子はパイプ椅子だったり、フカフカのソファーだったり、時にはオシャレで座りにくい椅子なことも。
姿勢が崩れると、どうしてもだらしのない印象を与えてしまう。
少しバカらしく思えるかもしれないが、どんな椅子でも長時間正しい姿勢で座れるように日ごろから練習をしておくといい。

【感謝の気持ちを忘れずに】
面接が終わった後には、あらためて時間をもらったことへの感謝の気持ちを伝え、握手をすること。「他にも質問があればご連絡ください」と付け加えるとより良い。

日本でも海外でも、面接が得意という人はあまりいないもの。十分に準備をしておくのに越したことはないだろう。


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