HOMEライフスタイル まるでルーブル美術館のガラスピラミッド!? マクドナルドの近未来的新店舗が登場(ただしグルジア)

まるでルーブル美術館のガラスピラミッド!? マクドナルドの近未来的新店舗が登場(ただしグルジア)

JPN Manatee

2013/05/21(最終更新日:2013/05/21)


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日本マクドナルドは2010年から“新世代デザイン店舗”を展開。渋谷店や南青山店、原宿竹下通り店など、都内にオシャレなデザインの店舗が増えてきている。

オシャレな店舗を増やす取り組みをしているのは、日本だけではないようだ。ルーブル美術館のガラスピラミッドを思い出させる斬新なデザインのマクドナルドがグルジアに登場した。Geek.comが伝えている。

1200平方メートルの敷地に、ガソリンスタンドとマクドナルドを一体化した店舗を建設。外観は切子細工のようになっていて、内部はセミ・プライベートな座席が並ぶ。パネルは美しい木目状で、建物上部の最も細くなっている部分には芝生が敷き詰められている。この部分は、大きな天窓もある品の良い庭園になっていて、日の光を浴びながらおなじみのメニューを楽しめる。子供が喜ぶような滑り台やプラスチックのジャングルジムはないが、ガラスや金属、そして木目を使って、大人が立ち寄りたくなる場所を作り上げている。

店舗をデザインしたのは建築家のGiorgi Khmaladze氏。グルジアの西海岸(黒海の右側)に位置し、人口18万人が住んでいる温暖な気候と海に恵まれた観光地・バトゥーミに行けば見ることができる。


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