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カメラ機材を個人間で貸し借りできるシェアサービスが始まる

はちろいくえ

2018/08/24(最終更新日:2018/08/24)


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合同会社カメカリ:プレスリリース

合同会社カメカリ(神奈川県川崎市)は8月24日、個人間でカメラやレンズなどの撮影機材のレンタル・売買ができる共有プラットフォーム「カメカリ」をリリースしました。

カメラ機材を「借りて、撮って、返す」

カメカリは「借りて、撮って、返す」、カメラやレンズなど撮影機材の貸し借りを手伝うサービスです。

「高価なカメラやレンズを買ったが、普段は使わない」「処分しようとしても中古買取だと買い叩かれてしまう」という理由で機材を提供したいオーナーと、「必要な時に必要な機材を使いたい」「色々な機材を使いたいが、高価で手が届かない」というユーザーを繋ぎます。

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合同会社カメカリ:プレスリリース

多くのユーザーの表現の幅を広げたい

カメラには凝りだすとキリがないほど多種多様なレンズがあり、「色々なレンズを試してみたい」「グレードアップした機材を使ってみたい」といったカメラマンは少なくありません。

しかし、撮影機材は高価で簡単に手が出せるものでもないのが現状です。購入しても、イベントごとでしか使用せず、普段は家で眠っていることが多い現状があります。そこで、同社は個人の所有者とそれを借りたいユーザーを繋ぐことで、より多くの人が気軽にカメラやレンズに触れ、より良い表現ができる場を広げていきたいとしています。
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合同会社カメカリ:プレスリリース

補償や決済は?

気になるのが取引費用のやりとりや機材の故障、保証について。同社は安全に取引ができるよう、以下の取り組みを実施するそうです。

・本人確認:本人確認と独自基準に基づくパトロールを徹底・あんしん補償:万が一機材に破損・水没・盗難などのトラブルがあっても「あんしん補償制度」で保証・あんしん決済:レンタル費用はカメカリが管理

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合同会社カメカリ:プレスリリース

現在はレンタル機能のみを提供していますが、今後は購入機能の追加を予定しているとしてます。

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