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迷子の8割は“2〜5歳”!保護者3万人に調査

はちろいくえ

2018/08/18(最終更新日:2020/01/23)


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イメージ:fotolia

児童見守りサービス「みもり」や地域コミュニティーサービス「マチコミ」を運営するドリームエリア株式会社は8月17日、子どもの保護者3万2504名を対象に実施した迷子に関する緊急アンケート調査の結果を発表しました。

2〜5歳児に要注意!

子どもとはぐれることが多かった年齢を質問したところ、「2〜5歳」という回答が最も多く、8割にのぼりました。

自分で歩き始めることができるようになる年齢など、就学前の年齢の子どもが保護者とはぐれやすいことが見て取れます。

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「子どもの迷子」に関するアンケート調査/ドリームエリア株式会社

子どもとはぐれた際の状況は「子どもが興味のある場所へ行ってしまった」(53.1%)が多い結果に。

「親が何かに集中しているときに居なくなった」(24.3%)という回答の約2倍となっていることから、親が子どもに注意を払っていても、少しの油断ではぐれていることがわかりました。

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「子どもの迷子」に関するアンケート調査/ドリームエリア株式会社

迷子対策は「目立つ服を着せる」が約3割

迷子対策としては「目立つ服を着せる」(27.5%)、次いで「携帯電話を持たせる」(20.1%)が多い結果となりました。

一方で迷子の防止や子どもを探す際に役立つ「GPS等を持たせる」(0.2%)という回答はわずかにとどまりました。

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「子どもの迷子」に関するアンケート調査/ドリームエリア株式会社

「どこを捜していいかわからない」という声も

「迷子で記憶に残っていること」については下記の回答などがありました。
・どこを捜していいかわからず困った・祖父母に任せていて迷子に・下の子を気にしているうちに上の子がいなくなってしまった・遊園地で自分の乗りたい乗り物の方に行ってしまった

帰省や旅行などで知らない土地を訪れる際は、自分の子どもの行動パターンをできるだけ予測し、迷子対策を工夫する必要がありそうです。

【調査概要】期間:2018年8月16日方法:インターネット調査対象:「マチコミ」利用者、有効回答者数 32,504名


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