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ダイキンに「エアコンのカビを予防する使い方」を聞く!

はちろいくえ

2018/07/12(最終更新日:2018/07/12)


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エアコンを使うことが多い毎日の中でも、内部はカビが繁殖しやすい条件がそろっているそうです。そこで、エアコンを製造販売するダイキン工業株式会社の広報担当・野田久乃さんに、カビを防ぐエアコンの使い方を聞きました。

カビができやすい場所や時期は?

カビは、適度に温かく湿気があり、カビのエサになる汚れがある場所に生えます。梅雨期間中には湿度が80%を超え、カビやダニの繁殖しやすい環境になります。押入れがある部屋は布団がたっぷり湿気を含んでいるため、放っておくと布団にカビが生えたり、ニオイが発生したりすることも。そのような環境にあるエアコンの中にもカビが生えやすいので注意してください。

使用後は送風モードに!

冷房運転中は、室内機の中の結露による水滴が発生します。運転中はエアコン内が冷えているので、カビなどの繁殖の心配はありません。しかし、エアコンを停止すると内部の温度が上がるため、カビなどにとって都合のよい温湿度環境になってしまいます。そのためエアコン停止後は、この湿気を逃がす必要があります。
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具体的には、エアコン停止後、タイマーで1~2時間送風運転するのが効果的です。最近では、運転終了後に自動的に送風運転するエアコンも増えてきましたので、上手に利用してください。ただし、湿気が室内に放出されるので、換気扇をまわすなど工夫するとよいでしょう。

カビを防ぐエアコン掃除のコツなど

カビはホコリを栄養源にして育つので、エアコン内にホコリが溜まりにくくすることも大切です。エアフィルターをこまめに手入れして、エアコン内部のホコリの量を減らしましょう。最近は、フィルターのホコリを自動で掃除してくれるエアコンも出ていますので、エアコンを購入する際は、そんな商品を選んでみてください。
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つい、忙しくて放置しがちなエアコンですが、こまめに掃除することも心掛けたいですね。

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