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北斗晶が初の抗がん剤治療を報告「つわりのひどい時みたいな感じ」

ひろ

2015/11/05(最終更新日:2015/11/05)


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北斗晶/オフィシャルブログ

乳がんの治療のため再入院した元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48歳)が5日、自身のブログを更新し、初めて行った抗がん剤治療の感想を述べました。「ガラスのハート」と題したタイトルで、「初めての抗癌剤で、緊張もMAXだったけど…本当に医学の進歩は凄いね~」と綴っています。

数時間後に微熱や吐き気

今回の治療について、北斗は「もちろん、人間みんなが体も顔も違う様に副作用の出方も違うらしいけど…抗癌剤の点滴をしてる時は、なんでもなかったのですが…」とコメント。続けて「数時間後に微熱が出て、吐き気をもようしたので薬で押さえてもらったりしてね。最後は睡眠導入剤で寝かせて貰いました」と明かしました。

医師を全面的に信頼

また「感覚的には、私はが感じたのは…つわりのひどい時みたいな感じだけど」と述べ、「今回の経過観察入院の数日で、自分の体の抗癌剤に対する反応も分かるので 信頼する先生方がいてくれるし安心です」とも報告しています。今回の話を受けて同ブログには、
  • 抗がん剤が『がん』をしっかりとやっつけてくれますように
  • 本当にお疲れ様でした
  • 辛いとき、ここで、どんどん弱音はいちゃって下さい!
  • ゆっくりゆっくり頑張って下さいね
  • 負けるな!!北斗さん!!
といった声が多数寄せられています。

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