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【マンガ】もしも猫と暮らしたら~シャム編

はんぐねいる

2018/02/04(最終更新日:2018/02/02)


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どうもみなさんこにゃにちわ!!初心者猫愛好家のはんぐねいるです。

ここでは猫が飼いたくても飼えない私の乏しい妄想を交えながら、十匹十色の猫たちを紹介していこうと思っております。それでは早速参りましょう。

実は国名!?由緒正しきシャム猫!!

シャム猫という言葉の響きをどこかで耳にした事があると感じる人も多いのではないでしょうか?

別名サイアミーズと言う名を持つシャムですが、かつてタイに存在したとある一国の名前がその名の由来となっているそうです。ちなみに、シャムと呼称するのは日本だけらしい。

そんなタイ出身のシャム猫ですが、紀元1300年頃から既にタイに生息していたとのこと。そして1878年にアメリカへ、1884年にイギリスへ、明治時代の中ごろに日本へと輸入されたシャム猫は爽やかなブルーポイントの毛色とサファイアブルーの透き通った瞳というなんとも珍しい姿から猫愛好家の間で絶大な人気を誇ったと言われています。

その後、第一次・二次世界大戦の影響で絶滅の危機に瀕してしまいますが、人間の手によって大規模な交雑活動が行われ、細身で引き締まったプロポーションの「モダンスタイル」と少々丸く、ふくよかな容姿の「トラッドスタイル(オールドスタイル)」の2つの種類のシャムが生まれる事となったのです。

シャムの特徴

アイキャッチ

・サファイアブルーの瞳

挿絵

数多い猫達の中でも非常に珍しいサファイアブルー色の瞳。見つめられただけで心が浄化されます…。

・駄々っ子

挿絵2

・遊ぶの大好き

挿絵3

・モダンスタイルとトラッドスタイル(オールドスタイル)

挿絵4

キャットショー等々、評価が高いのはモダンスタイルらしい…。

最近ではトラッドスタイル(オールドスタイル)は「タイ」と言う名前で呼ばれているそうです。

もしもシャムと暮らしたら…

4コマ

サファイアブルーのシャム、どこか凛々しい雰囲気がありますね~。ちなみに丸顔のトラッドスタイル(オールドスタイル)のシャムは数が少なく希少価値が高いので、巡り合うのが困難だそうです。

昔は身分の高い貴族や王族しか買う事が許されていなかったとのこと…、今が仲良くなるチャンス…なのかも?


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