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2020年、日本女性の半数が50歳超え─少子高齢化の日本を描く「マンガでわかる 未来の年表」が発刊

Yuka Haga

2019/10/18(最終更新日:2019/10/18)


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出典:株式会社講談社プレスリリース

講談社(東京都文京区)は10月17日、「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」を漫画化した「マンガでわかる 未来の年表」を発売した。価格は1100円(税別)。書籍版・電子版がある。

タワーマンションが天空老人ホームに?

シリーズ累計77万部のベストセラーとなった講談社現代新書「未来の年表 人口減少社会日本でこれから起きること」を漫画化した。ジャーナリストの河合雅司氏が、少子高齢化で経済・社会が縮小傾向にある日本の現状や未来について様々なデータに基づき解説している。「女性の半数が50歳超え」「全国民の3人に1人が65歳以上」「3戸に1戸が空き家に」「自治体の半数が消滅」などの内容で、シリーズ累計は77万部を突破した。
出典:株式会社講談社プレスリリース

出典:株式会社講談社プレスリリース

未来を知りライフプラン設計へ

マンガでわかる 未来の年表」は河合雅司氏が監修、水上航氏による漫画で、より分かりやく日本の未来について伝えている。講談社・ピクシブ共同運営のマンガアプリ「Palcy」で連載されており、このたび単行本となった。
出典:株式会社講談社プレスリリース

出典:株式会社講談社プレスリリース

「地方銀行がなくなる」「火葬場が不足する」「灯油難民が凍え死ぬ」など、キャラクターに未来の人口減少社会の日本で起こる出来事を体験させる内容となっている。恐怖をあおるのではなく、これからの時代をどう生き抜くかのライフプランなどの提案も盛り込まれている。現在、第1話を「Palcy」で公開している。

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