HOMEトレンドニュース 沖縄・瀬底島に古民家を再生した貸別荘「美ら民家」が誕生

沖縄・瀬底島に古民家を再生した貸別荘「美ら民家」が誕生

Yuka Haga

2019/10/16(最終更新日:2019/10/16)


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出典:株式会社マザーアースプレスリリース

マザーアース(神奈川県藤沢市)はこのたび、沖縄県本部町の瀬底島(せそこじま)に琉球古民家をリノベーションした貸別荘「美ら民家(ちゅらみんか)」をオープンした。

琉球文化や先人の知恵を体験

「何もしない贅沢」を楽しみたい時に、というコンセプトを掲げた貸別荘「古民家貸別荘CHULAMINKA / 美ら民家(ちゅらみんか)」が瀬底島に誕生した。
出典:株式会社マザーアースプレスリリース

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オーナーや地元ボランティアが、島の地域財産である築60年の琉球古民家をリノベーションした宿泊施設。スーパーやコンビニからほどよく遠いエリアに位置しているため、自然の中で過ごすことを目的としている。
出典:株式会社マザーアースプレスリリース

出典:株式会社マザーアースプレスリリース

琉球古民家基本の間取りを採用しており、母屋は一番座、二番座、裏座が並び仕切りがない。同じ空間で団らんを楽しみ、布団を並べて眠る。玄関がなく縁側から出入りしたり、室内にリビングがなく庭に屋根付きのアウトサイドリビングが設置されていたりと、沖縄の古民家を体験できる。
出典:株式会社マザーアースプレスリリース

出典:株式会社マザーアースプレスリリース

出典:株式会社マザーアースプレスリリース

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沖縄の暑さ対策として、直射日光を遮断する長く伸びた「ひさし」など、先人の知恵や技術を感じることができる。

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