HOMEトレンドニュース BtoB食品原料取引サイト「シェアシマ」がニーズ把握機能を追加、マッチング向上を目指す

BtoB食品原料取引サイト「シェアシマ」がニーズ把握機能を追加、マッチング向上を目指す

Yuka Haga

2019/10/16(最終更新日:2019/10/16)


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出典:ICS-net株式会社プレスリリース

ICS-net(長野市)は運営するビジネス向けの食品原料取引マッチングサービス「シェアシマ」に、ユーザーのニーズを把握する「ひとことオーダー」の機能を追加した。同サービスは3月にベータ版を公開、8月から一般公開している。

在庫をシェアしフードロスを削減

シェアシマ」は原料の購入企業と販売企業をマッチングさせる、ビジネス向けの食品原料取引サービス。同社によると、従来の食品原料取引は営業活動や展示会が中心となっていたため、販売企業は充分な新規顧客が開拓できない現状があった。一方、購入企業は新規開拓ができずに開発力が向上しなかったり、特殊な食品原料が見つけられなかったりと課題があった。同サービスでは、購入企業のユーザーが食品原料の規格書やサンプルを確認し、気に入れば購入する仕組み。
出典:ICS-net株式会社プレスリリース

出典:ICS-net株式会社プレスリリース

食品原料の情報を可能な限り公開することで、メーカーの開発者や購買担当者の検索を容易にした。今回追加された新機能「ひとことオーダー」では、ユーザーのニーズを一言メッセージとして表示することが可能になった。
出典:ICS-net株式会社プレスリリース

出典:ICS-net株式会社プレスリリース

マッチング精度を向上させ在庫登録することで、在庫管理にも繋がるため、フードロス削減にも貢献できるとしている。2019年内は、商品登録費用が無料となっている。
出典:ICS-net株式会社プレスリリース

出典:ICS-net株式会社プレスリリース


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