HOMEトレンドニュース 戦国時代の陣中食をヒントにした日本茶と穀物のシリアルバーが誕生

戦国時代の陣中食をヒントにした日本茶と穀物のシリアルバーが誕生

Yuka Haga

2019/07/02(最終更新日:2019/07/02)


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出典:100BANCHプレスリリース

「日本の『茶』で人類の『和』を創る!」をテーマに活動する株式会社Tearoom(東京都渋谷区)は、日本由来の穀物と日本茶を使った シリアルバー「& BAR」を開発しました。同商品の発売に向けて実施したクラウドファンディングでは、「WonderFLYクリエイティブアワード」にてPRIZE WINNERを獲得しています。

令和にぴったりのシリアルバー

慌ただしい日々の中で、朝食やランチ休憩のタイミングがうまく取れない時もあるかもしれません。「&BAR」は栄養摂取と携帯性に優れている戦国時代の陣中食にヒントを得て、現代風にアレンジしたシリアルバーです。飲みものとして親しまれているお茶を、粉末にしてシリアルバーに織り交ぜることで、安らぎ効果を発揮します。さまざまなライフスタイルの方にも味わえるよう、乳製品や動物性食材、白砂糖などを使用していません。
出典:100BANCHプレスリリース

出典:100BANCHプレスリリース

「&BAR」は全3種類。それぞれ万葉集から名前がつけられています。抹茶味の「結び松」は、無事や幸運を祈り松の小枝を結び合わせておくことで、新しい挑戦や活躍を見守ります。和紅茶味の「舟津」は、船が風波を避けるために停泊する場所で、ホッと一息つく船着場として。ほうじ茶味の「静心」は、静かで落ち着いた心で、もうひと踏ん張りしたい時に寄り添います。

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